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~高性能・高品質のための総合学習~

非球面プラスチックレンズの材料・成形・光学設計技術と市場動向

重要なのは全体を俯瞰できる技術知識!プラスチックレンズの研究・開発・製造・品証・営業関係者はもちろん利用者にも役立つ一連の技術と市場動向を一日速習します。

セミナー概要

略称
プラレンズ
セミナーNo.
st170207  
開催日時
2017年02月16日(木)10:30~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
きゅりあん 5F 第1講習室
講師
村中技術士事務所 所長 技術士(化学部門) 村中 昌幸 氏

【専門】生産技術、プラスチック材料・成形、レンズ、研究開発推進法
『“新”光学レンズ技術』(S&T)(2013)『プラスチックレンズの技術と応用』(CMC)(2003)の監修・執筆はじめ、レンズのみならずプラスチック関連(材料、金型、成形加工、製品応用)の執筆、講演多数。 デバイス・材料の研究開発及び生産技術全般のコンサルタントとして国内企業の技術指導の傍ら公的補助金審査委員・技術賞審査委員、広域首都圏輸出製品技術支援センターの神奈川県相談員等も務めている。
価格
非会員: 48,600円(税込)
会員: 46,170円(税込)
学校関係者: 48,600円(税込)
価格関連備考
48,600円 (会員受講料 46,170円 )
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,300円)】
  ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で追加受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
備考
※資料・昼食付

講座の内容

習得できる知識
・市場動向・技術動向を踏まえた、プラスチックレンズの実用化に必要な開発プロセスと技術(設計、成形はじめ材料、組立評価を含めた総合技術)
趣旨
 光学製品、デバイスに有効な非球面・自由曲面レンズの市場動向を俯瞰し、必要となる光学設計、成形技術を中心に材料、設備、測定評価技術等の観点を含めプラスチックレンズ技術を総合的に学ぶ。
プログラム

1.はじめに(プラスチックレンズの特長と市場動向)
 1.1 非球面・自由曲面プラスチックレンズとは?
 1.2 プラスチック光学部品の応用例と市場動向
 1.3 プラスチックレンズの開発プロセスと技術

2.プラスチックレンズの設計
 2.1 プラスチックレンズ理解の為の基礎光学
 2.2 プラスチックレンズ設計
   1) 光学設計
     ・要求仕様 ・幾何光学と波動光学 ・光線追跡
     ・最適化 ・公差解析 ・設計ソフト
   2) 構造設計
 2.3 トピックス(白色回折レンズ・自由曲面応用)

3.プラスチックレンズ材料
 3.1 レンズ材料の要求特性
 3.2 熱可塑性プラスチック
 3.3 熱・光硬化性樹脂
 3.4 トピックス(リフロー対応(耐熱)レンズ)

4.プラスチックレンズの成形技術
 4.1 レンズ適用各種成形法
   ・型転写成形(射出,注型,押出,圧縮,2P)
   ・型を使わないレンズ成形
 4.2 高精度・高生産性射出成形
  1) 成形システム
  2) 成形金型(架体構造と駒の精密加工)
  3) 成形機とその付帯設備
  4) 成形のポイントと不良対策
 4.3 トピックス(超厚肉ヘッドランプレンズ成形)

5.高性能プラスチックレンズの課題
 5.1 設計性能が出ない原因
 5.2 コンタミ対策
 5.3 組立技術・評価技術

6.まとめ

  □質疑応答・名刺交換□

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