高速・大容量情報伝送技術の基礎と最前線【LIVE配信】
― 光ファイバ通信および高速無線などによる情報伝送 ―

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
【アーカイブ配信:4/28~5/12(何度でも受講可能)】の視聴を希望される方は、こちらからお申し込み下さい。

セミナー概要
略称
高速・大容量情報伝送【WEBセミナー】
セミナーNo.
2604109
開催日時
2026年04月27日(月) 12:30~17:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
(有)アイパック 代表取締役 越部 茂 氏

【専門】
半導体および光学分野の素部材開発
【略歴】
 1974年 大阪大学工学部卒業
 1976年 同大学院工学研究科・前期課程修了(工学修士)
 1976年 住友ベークライト入社 フェノール樹脂・半導体用封止材料などを開発
 1988年 東燃化学入社 硅素化学製品を開発(シリカ・シリコーンゲルなど)
 2001年 有限会社アイパック設立
       技術コンサルティング業を担当(半導体・光学分野の素部材開発)
       技術伝承活動; 特許出願>200件,執筆>60件,セミナー>200件
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。

※LIVE配信とアーカイブ配信(見逃し配信)両方の視聴を希望される場合
 お一人様につき、追加料金11,000円(税込)にてお申込みいただけます。
 メッセージ欄に「LIVEとアーカイブ両方視聴」と明記してください。

■会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
・資料付(PDFデータでの配布)
 ※紙媒体での配布はございません。
 ※資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちら からミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついては こちら をご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。
講座の内容
受講対象・レベル
・高速情報伝送技術(光ファイバ通信,高速無線など)に関心をお持ちの方
・日常で大容量情報(資料,動画など)を扱われており、その基幹技術に興味のある方
・高速情報伝送技術の要因(半導体,伝送体,伝送損失など)を知りたい方
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします
習得できる知識
・高速情報伝送技術の基本知識(高速伝送の本質)
・高速情報伝送の要因について(伝送体,伝送距離,伝送損失,利用者数など)
・高速情報伝送の選択方法について(有線/無線,4G・5G/WiFi-6・7など)
・電子機器間および機器内における高速情報伝送の課題について(電気回路/光伝送など)
趣旨
 情報社会では、大容量情報を高速で伝達する伝送技術が重要となる。この関連で、利益誘導目的や実現性の低い情報(例;光ファイバ,5G)も見受けられる。今回、高速情報伝送の主要因(距離,損失など)および選択方法(有線,無線など)に関して正確かつ分かり易く解説する。これにより、生活圏や伝送距離により光回線(光ファイバ通信)と高速無線(4・5G,WiFi-6・7)の組合せを最適化することができる。また、電子機器(機器間/機器内,電気/光)における情報伝送に関する課題および対策も説明する。
プログラム

1.情報伝送の基本知識
 1-1.情報通信;
  (1) 回線(種類,有線/無線)
  (2) 信号(種類,比較)
  (3) プロトコル(階層,名称)
  (4) その他;1/0(ON/OFF)伝送
 1-2.伝送要因;
  (1) 伝送体と伝送損失
  (2) 伝送距離と伝送方法
  (3) 大気圏での情報伝送
 1-3.無線規格;
  (1) 国際規格(~4G・5G)
  (2) 業界規格(Wi-Fi,~6・7)
 1-4.高速通信システム;光回線+高速無線(狭域)、注)隙間:中速無線(広域)
 1-5.関連情報;
  (1) 光回線(光ファイバ通信)
  (2) 周波数と伝送距離(伝送損失)

2.生活圏での高速情報伝送
 2-1.長距離(>都市間);光回線+無線,注)山岳部:衛星無線,スターリンク
 2-2.中距離(都市内,施設内);光回線+無線(中速>数百m>高速)
 2-3.短距離(建物内);光回線+無線/電線
 2-4.電子機器間;光回線/電線(ノイズ影響大/小)
 2-5.電子機器内;電気回路の高速化、デジタル化、阻害要因と対策(ノイズ,誘電率,距離)、光伝送の課題(ソニー,インテル/Light Peak)

3.情報伝送を支える基本技術
 3-1.半導体;
  (1) 光半導体
  (2) 情報処理半導体(プロセッサ/メモリ)と高速化(高集積化)
  (3) モジュール(受送信,情報処理)と高速化(高密度化)
 3-2.伝送体;
  (1) 種類(空間,電気回路,光ファイバ)
  (2) 光ファイバ(石英,樹脂)
 3-3.接続方法;電気接続(コネクター),光学接続(接続材料)

 【質疑応答】

キーワード
光回線,5G,6G,光ファイバ通信,移動通信システム,次世代通信,講演,セミナー,研修
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