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~「少量試作」から「量産」に移行する際のスケールアップの効率化~
~想定事例に対する実現手法~
~理に適ったスプレードライの条件最適化、無駄な失敗を抑える手法~

スプレードライ(噴霧乾燥)法の基本と効率化・改善・用途展開・活用テクニック

予備知識のない初心者から実務経験者に役立つヒントとテクニック
乾燥の手段としてだけではなく、そのポテンシャルを引き出し活用するためのノウハウ
再現性、有機溶媒、調合の問題(混合させておけない原料)、粒子径を大きく・小さく、、、、

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セミナー概要

略称
スプレードライ
セミナーNo.
st170911  
開催日時
2017年09月22日(金)13:00~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
きゅりあん  6F 中会議室
価格
非会員: 43,200円(税込)
会員: 41,040円(税込)
学校関係者: 43,200円(税込)
価格関連備考
43,200円 (会員受講料 41,040円 )
定価:本体40,000円+税3,200円
会員:本体38,000円+税3,040円
【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の21,600円)】
  ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で追加受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
備考
資料付

講座の内容

習得できる知識
・スプレードライの基礎
・乾燥・微粒子化・マイクロカプセル化のための製法検討における応用例
・理に適ったスプレードライの条件最適化
・無駄な失敗を抑えるヒントとテクニック
・小スケールのスプレードライにおける改善方法や実現手法、最新技術
・スケールアップの考え方と、具体的なパラメーター算出と反映のステップ
・関連手法について(スプレーチリング・振動滴下法によるマイクロカプセル化)
趣旨
 スプレードライ(噴霧乾燥)法は、その基礎を習得して最新の技術や各分野における用途実例とテクニックを学ぶ事で、単なる乾燥手段ではなく実に様々な用途に活用が可能な手法です。
 この講座では、スプレードライの基礎から応用そして最新技術や実例を幅広く解説し、予備知識のない初心者から実務経験者まで役立つ情報を盛り込んだ内容となっています。また「少量試作」から「量産」に移行する際のスケールアップの効率的手法や、想定事例に対する実現手法なども併せて紹介します。
プログラム
1.スプレードライの基礎
 1.1 歴史・他の手法との対比
 1.2 代表的な装置構造や噴霧方式の対比
 1.3 装置のサイズ・小型装置の必要性

2.スプレードライヤー(装置)について
 2.1 代表的な用途と目的の詳しい解説
 2.2 分野別の用途の実例 
 2.3 アプリケーションデータベースサービスの紹介

3.ヒントとテクニック
 3.1 前処理の重要性・粘性の影響・温度の理解
 3.2 想定される事例に対する改善及び実現手法
 3.3 事例別紹介(再現性・有機溶媒・調合・粒子径・処理量)

4.学術事例(参考)
 タグチメソッドを応用した条件最適化の実例の読み解き

5.スケールアップについて
 5.1 小型装置と大型装置
 5.2 量産前の試作検討の効率化
 5.3 異なる装置で実質条件を再現するために重要なパラメーター
 5.4 各パラメーターの算出と反映のステップ(実例)
 5.5 同一装置で生産量を増大させる時の留意点

6.事例別紹介
 6.1 再現性
 6.2 有機溶媒
 6.3 調合の問題(混合させておけない原料)
 6.4 粒子径を大きく
 6.5 粒子径を小さく

7.他の応用手法
 7.1 マイクロカプセル化における他の手法の紹介
 7.2 スプレーチリング(噴霧冷却)
 7.3 振動滴下法

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