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~技術者も知っておきたい意図を伝えるための文章の書き方~

分かる・伝わる・納得できる報告書・レポートの書き方

報告書やレポートの作成が苦手な方いませんか?
伝えたいことが伝わり、分かりやすくて、読みやすくて、もしかしたら評価も上がる!?
そんな報告書・レポートの書き方を一から丁寧に解説します。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
報告書・レポートの書き方
セミナーNo.
st180319  
開催日時
2018年03月20日(火)10:30~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
きゅりあん 4階 第1特別講習室
価格
非会員: 48,600円(税込)
会員: 46,170円(税込)
学校関係者: 48,600円(税込)
価格関連備考
48,600円 (会員受講料 46,170円 )
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン!(1名あたり定価半額の24,300円)】
 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で追加受講できます。
 ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
  (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
 ※他の割引は併用できません。
特典
【セミナー受講特典コンサルティング】 ※ コンサルティング料は受講料とは別になります。
 セミナーに受講して名刺交換をさせて頂いた方への特典サービスとして、初回限定で限定特別料金にてコンサルティングをご利用いただけます。技術的な相談はもちろん、戦略相談、オンサイトセミナーなど、依頼条件を満たす限り原則として実施内容、方法に制限はありません。
 技術コンサルティングには興味があるが利用したことがないので、どのようなものか良くわからず正式依頼に踏み切れない、決裁を取るために一度ディスカッションしたいという方は、是非この機会に、JRLのコンサルティングを御体験ください。限定特典ではありますが、必ず満足のいただける内容でお応えします。

<依頼条件>
・初回1回のみ
・セミナー実施日より3カ月以内に依頼が成立
・費用:内容によらず定額の限定特別料金
備考
※資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

講座の内容

受講対象・レベル
・文章作成が苦手な方
・若手・中堅技術者
・部下の文書を添削、チェックする管理職
・日常的に文書作成をする必要のある方
・より分かりやすい、伝わる文章を書きたい方
習得できる知識
・文書の構成
・ストーリーの組み方
・伝わる文章の書き方
・情報、意図の伝え方
・正しい日本語の使い方
趣旨
 出張報告や技術レポート、論文など日常業務の中で様々な文書を作成する機会があり、業務において文書は無くてはならないものである。そして、文書は最終結果、成果を示すものであることがほとんどであり、文章の出来の良し悪しで成果の評価も変わってくると言っても過言ではない。また、文書に作者が帯同して説明するようなことは無いので、文書は独り歩きするものである。従って、意図と異なる伝わり方がするような文書を作ってしまうと誤解を招いて大変なことになってしまう。
 このように、文章作成は業務、企業活動において極めて重要なものであるにもかかわらず、ほとんど教育の機会が無いという現実がある。仮に何らかの教育があったとしても、文章そのものの教育であることはほとんどなく、いわゆる日本語の教育である。言い換えると、文章作成においては高校生までの知識で止まっているということになる。
 本講座は、正しい日本語の使い方はもちろん、文書の構成、ストーリーの組み方について詳細、そして、伝えたいことが伝わる、分かりやすい、読みやすい文章の実現といった文章の書き方について詳細に解説する。
プログラム
1.報告書、レポートとは
 1.1 意義
 1.2 報告書とは
 1.3 3大文書
 1.4 報告型の分類
 1.5 伝聞と報告
 1.6 報告書の3要素

2.報告書の基本(コツ・ポイント)
 2.1 目的在りき
 2.2 ゴールを示す
 2.3 ペルソナ
 2.4 ストーリー
 2.5 論理性と理解の基盤
 2.6 テーマを共有する
 2.7 構造的であること
 2.8 全ては説明されている事
 2.9 要点の明示
 2.10 前提条件(背景)を共有する
 2.11 レベル合わせ

3.文書作成の手順
 3.1 文書作成フロー
 3.2 ピラミッドストラクチャー
 3.3 トップダウンピラミッドメイク
 3.4 ボトムアップピラミッドメイク

4.報告書を成功に導く準備
 4.1 伝えたいことは何か
 4.2 知→理→信
 4.3 テーマの一般化
 4.4 書き出し&ランク付け
 4.5 ワンフレーズ化
 4.6 マインドマップ
 4.7 フローチャート
 4.8 シナリオ絵コンテ

5.伝わる報告書
 5.1 イントロで決まる
 5.2 全体から細部へ 
 5.3 ストーリーで語る
 5.4 ロジックで納得させる
 5.5 考えの伝え方
 5.6 具体化と抽象化
 5.7 情報階層
 5.8 3態変化
 5.9 要約と対比・例示・置換
 5.10 小結論
 5.11 読みやすさ⇒見やすさ

6.文章の基本
 6.1 見出し
 6.2 接続詞
 6.3 句読点
 6.4 文章の印象
 6.5 用語の統一
 6.6 冗長的表現
 6.7 二重否定
 6.8 ストレート文化
 6.9 連続同意語
 6.10 連続表現
 6.11 曖昧表現
 6.12 つなぎ語
 6.13 接続後の範囲
 6.14 近接配置
 6.15 副詞による予告
 6.16「~は」と「~が」の使い分け
 6.17 詳細≠分かりやすい
 6.18 日本語の乱れ
 6.19 カタカナ言葉

7.文章の構造
 7.1 3パート構成
 7.2 起〇〇結
 7.3 ピラミッドストラクチャー
 7.4 ストーリーロジックの構成
 7.5 情報の構成
 7.6 前提条件を共有する
 7.7 報告型報告書の構成
 7.8 教育型報告書
 7.9 承認型報告書
 7.10 基本構成①
 7.11 基本構成②
 7.12 基本構成③
 7.13 基本構成④
 7.14 基本構成⑤
 7.15 基本構成(承認)
 7.16 構成要素(5W2H)
 7.17 構成(問題対策)

8.様々な表現方法
 8.1 曖昧表現
 8.2 図表のルール
 8.3 データの伝え方
 8.4 グラフの工夫
 8.5 情報、データの読み方

9.文書のチェック(推敲)
 9.1 推敲のポイント
 9.2 主語ー述語
 9.3 推敲タイミング
 9.4 推敲者
 9.5 その他の推敲のポイント
 9.6 分かりやすい文章にするために
 9.7 引用

10.まとめ(文書力とは)

11.質疑応答

12.演習(要約、論理展開、報告など)

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