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人間工学の視点から語られる、優れた自動車シートにあるべき条件
歴代の名車を振り返りながら、将来の方向性を提言

人間工学・室内デザインからみる自動車シートの在り方

※会場(部屋)が変更になりました。
きゅりあん 5F 第1講習室 → 5F 第4講習室


例年ご好評の、「人間工学」の観点から考える自動車シートの機能条件 (講演時間が2倍と、更なるボリュームアップ)
数々の名車において外形、室内デザインをマネージングした講師が語る、将来の方向性

自動車シート、自動車内装に携わる研究者は必聴の1日セミナー。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
自動車シート
セミナーNo.
st180423  
開催日時
2018年04月27日(金)10:30~16:15
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
きゅりあん 5F 第4講習室
価格
非会員: 54,000円(税込)
会員: 51,300円(税込)
学校関係者: 54,000円(税込)
価格関連備考
54,000円 (会員受講料 51,300円)
定価:本体50,000円+税4,000円
会員:本体47,500円+税3,800円
【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の27,000円)】
  ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で追加受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
備考
※資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

講座の内容

プログラム

第1部 「自動車用シートの人間工学とその機能条件 ~座りの研究からのアプローチ~」  


​ いすやシートに座る姿勢は、身体に負担をかける無理のある姿勢であり、人体に相応しい姿勢とはいえない。
仮に機能的なシートがあっても、着座時間には限界があり、2時間30分程度である。そこで、シート設計の基礎
として、人間工学の視点からこれまでの着座調査や実験結果をもとにシートの在り方を概説する。

1.人間工学の意味と生活との関わり
2.生活姿勢と身体負担
3.座姿勢における身体構造
4.座作業から立ち作業への移行傾向
5.椅子のプロトタイプ 寸法・角度
6.クッションの三層構造
7.クッション材と姿勢保持
8.シートの評価法
9.シートに具備すべき条件
10.いす・シートへの苦言
11.座育のすゝめ
12.その他


□ 質疑応答 □


第2部 「自動車シートを中心とした移動空間の変遷と将来の方向性」


自動車室内は機能性、快適性と共にデザイン性が重要な役割を持つ。
歴代の名車を俯瞰し、年代毎の様式と照合しながら将来の方向性を探る。
また環境、社会変化、テクノロジーの進化に合致した室内造形、素材開発、カラーコーディネート手法について
研究内容を紹介する。

1.自動車を中心とする移動空間の発生から
  今日に至る変遷を下記4項目について探る

 (1) 年代毎のデザイン様式と移動空間デザインの関連について
 (2) 移動空間全体と座席空間の占める割合について
 (3) 構成素材の変化及び色彩コーディネーションについて
 (4) シート構造の変遷と将来の方向性について

2.将来の移動空間の方向性と展開について
 (1) カラーマテリアルの方向性とコーディネート手法
 (2) 造形、カラー開発手法の研究

□ 質疑応答 □

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