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有機ELの原理・特徴などの基礎から、塗布プロセス化・フレキシブル化技術とその課題まで詳しく解説します。

有機ELの基礎と動向および塗布型・フレキシブル化の現状と課題

~原理・要求技術から、新規封止技術・透明パネルまで~

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セミナー概要

略称
有機EL
セミナーNo.
st180723  
開催日時
2018年07月31日(火)10:30~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
きゅりあん 4F 研修室
価格
非会員: 48,600円(税込)
会員: 46,170円(税込)
学生: 48,600円(税込)
価格関連備考
48,600円 (会員受講料 46,170円 )
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン!(1名あたり定価半額の24,300円)】
 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で追加受講できます。
 ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
  (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
 ※他の割引は併用できません。
備考
※資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

講座の内容

受講対象・レベル
・有機EL素子やその周辺技術にご興味がある方
・有機ELの新たな利用方法にご興味のある方
・特に予備知識は必要ありません。基礎から要点を解説します。
習得できる知識
・有機ELの原理・基礎が習得できる
・有機ELの特徴が理解でき、今後必要な技術が把握できる。
・フレキシブル化・塗布プロセス化の現状と課題が分かる。
趣旨
 高効率化な平面発光デバイスである有機EL素子は、フレキシブル化・塗布プロセス化が可能なため、ディスプレイ分野・照明分野において注目が集まっている。
 本講座は有機ELの原理・特徴に触れた後、現在の製造プロセスである真空蒸着プロセスと、今後期待される塗布プロセスの違いを説明し、塗布プロセスの魅力やその課題について述べる。またスマートフォンで搭載されつつあるフレキシブル有機ELパネルに関して、現在の封止技術に加え、我々が取り組んでいる新規のフレキシブル封止技術に関しても紹介する。さらに、有機ELの特徴の一つである透明パネル等に関しても、我々の取り組みを中心に紹介する。
プログラム
1.緒言
 1.1 iPhoneにおける有機EL
 1.2 有機EL市場と特徴
 1.3 新たな有機ELの動き

2.有機ELの原理と特徴
 2.1 LEDとの違い
 2.2 有機ELの構造と発光メカニズム
 2.3 人の目と効率
 2.4 タンデムデバイス

3.有機ELのフレキシブル化
 3.1 フレキシブル有機ELの課題
 3.2 フレキシブル有機ELの封止構造と製造プロセス
 3.3 真空成膜法の課題
 3.4 安価なフレキシブル封止構造への取り組み

4.塗布型(ウェットプロセス)有機EL
 4.1 塗布型有機ELの課題
 4.2 塗布型積層デバイス
 4.3 主な成膜方法
 4.4 各方式における課題

5.有機ELディスプレイと有機EL照明
 5.1 有機ELディスプレイ
 5.2 有機EL照明

 □質疑応答・名刺交換□

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