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透明性、低誘電率、感光性、可溶性、熱特性、屈折性、複合化、、、、
オプトエレクトロニクス分野からの要求に応える機能性複素環ポリマーを作る、使うために

複素環ポリマーの機能化に向けた分子設計と材料設計

~ポリイミドとポリアゾール~

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セミナー概要

略称
複素環ポリマー
セミナーNo.
st181208  
開催日時
2018年12月07日(金)13:00~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
芝エクセレントビル B1F KCDホール 
価格
非会員: 43,200円(税込)
会員: 41,040円(税込)
学生: 43,200円(税込)
価格関連備考
43,200円 (会員受講料 41,040円 )
定価:本体40,000円+税3,200円
会員:本体38,000円+税3,040円
【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の21,600円)】
  ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で追加受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
   (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
  ※他の割引は併用できません。
備考
※資料付

講座の内容

受講対象・レベル
ポリマー製造企業の技術者・研究者 機能性ポリマーのユーザー企業の技術者・研究者
習得できる知識
複素環ポリマー(ポリイミド、ポリベンゾオキサゾール、ポリベンゾイミダゾール) の合成技術および機能化に向けた分子設計技術
趣旨
 ポリイミド(PI)、ポリベンゾオキサゾール(PBO)およびポリベンゾイミダゾール(PBI)に代表される複素環ポリマーは、耐熱性や機械特性に優れていることから、高性能高分子材料として広く利用されてきた。しかし、近年のオプトエレクトロニクス分野の著しい進展に伴って、さまざまな機能を有する複素環ポリマーがその要求特性に応じて開発されてきた。
 本セミナーでは、機能性複素環ポリマーをどのように分子設計して合成したらよいのか、またどのように機能化を行ったらよいのかについて、それぞれの機能性複素環ポリマーの合成と機能設計について平易に解説します。
プログラム

1.はじめに

2.ポリイミドの機能化に向けた分子設計
 2.1 ポリイミドの合成法
  2.1.1 二段階法
  2.1.2 一段階法
 2.2 ポリイミドの機能設計
  2.2.1 熱特性ポリイミド(非熱可塑性、熱可塑性、熱硬化性)
  2.2.2 可溶性ポリイミド(線状構造、多分岐構造)
  2.2.3 透明性ポリイミド(可視光透明性、近紫外線透明性)
  2.2.4 屈折性ポリイミド(低屈折率、高屈折率)
  2.2.5 低誘電率ポリイミド(化学構造、高次構造)
  2.2.6 感光性ポリイミド(ネガ型、ポジ型)
  2.2.7 複合化ポリイミド(ゾルゲル法)
 2.3 機能性トリアジン含有ポリイミド
  2.3.1 トリアジン含有ポリイミドの合成法
  2.3.2 トリアジン含有ポリイミドの機能設計(接着性、熱硬化性、撥水性、液晶配向性、ハイブリッド)

3.ポリベンゾオキサゾールの機能化に向けた分子設計
 3.1 ポリベンゾオキサゾールの合成法(二段階法、一段階法)
 3.2 ポリベンゾオキサゾールの機能設計(透明性、低誘電率、感光性)

4.ポリベンゾイミダゾールの機能化に向けた分子設計
 4.1 ポリベンゾイミダゾールの合成法(二段階法、一段階法)
 4.2 ポリベンゾイミダゾールの機能設計(低誘電率など)

5.おわりに

  □質疑応答□

キーワード
複素環ポリマー,ポリイミド,ポリベンゾオキサゾール(PBO),分子設計,合成,機能化

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