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微粒子の分散・凝集制御に必要な学問を身につけよう!
レオロジーの基礎から微粒子分散系を取り扱う方法を解説

微粒子分散系のレオロジー

~レオロジーの観点から分散・凝集制御の基礎を学ぶ~

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セミナー概要

略称
レオロジー
セミナーNo.
st200330  
開催日時
2020年03月30日(月)13:00~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
きゅりあん 5F 第1講習室
価格
非会員: 44,000円(税込)
会員: 41,800円(税込)
学生: 44,000円(税込)
価格関連備考
44,000円 ( 会員受講料 41,800円 ) 会員登録について
定価:本体40,000円+税4,000円
会員:本体38,000円+税3,800円

【2名同時申込みで1名分無料!(1名あたり定価半額の22,000円)】
※2名様とも会員登録が必須です。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり定価の半額で追加受講できます。
※受講券、請求書は、代表者に郵送いたします。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。
備考
※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

講座の内容

習得できる知識
・レオロジーの基礎
・微粒子分散系の基礎
・レオメータの利用方法
趣旨
 微粒子分散系は、食品・樹脂コンポジット、塗料、化粧品など様々な応用分野に存在する系である。しかしながら微粒子の分散媒中の挙動については複雑であり、これまでの技術では分散・凝集制御は試行錯誤的に取り扱われてきた。
 本講ではレオロジーの基礎から微粒子分散系を取り扱う方法を講義する。その上で微粒子の分散・凝集制御に必要な学問を身につけ、塗布乾燥などのいくつかのトピックスについて取り上げ、実際の微粒子分散系を俯瞰する。
プログラム

1.レオロジーの基礎
 1.1 ひずみとひずみ速度
 1.2 応力と粘度
 1.3 複雑流体

2.粘度発現のメカニズム
 2.1 低分子流体
 2.2 微粒子分散系
 2.3 高分子流体

3.粘弾性流体
 3.1 マックスウェル要素
 3.2 フォークト要素
 3.3 緩和と遅延
 3.4 粘弾性流体の挙動

4.粘弾性流体の解析
 4.1 コーシーの方程式
 4.2 擬塑性流体モデル
 4.3 粘弾性流体モデル

5.微粒子分散系
 5.1 分散系の分類
 5.2 粒子間相互作用
 5.3 ゼータ電位
 5.4 DLVO理論

6.サスペンジョン
 6.1 サスペンジョンの粘度
 6.2 セルモデル
 6.3 凝集体分散系の粘度

7.粘度測定法
 7.1 回転式レオメータ
 7.2 細管式粘度計

8.チクソトロピー
 8.1 チクソトロピーとは
 8.2 チクソトロピー性の発現メカニズム
 8.3 チクソトロピーモデル

9.添加剤による分散・凝集制御
 9.1 分散制御
 9.2 凝集制御
 9.3 凝集剤・分散剤

10.流れによる分散・凝集制御
 10.1 凝集速度制御
 10.2 スタティックミキサー

11.塗膜の微粒子挙動
 11.1 印刷ペーストの粘度履歴
 11.2 コーティングプロセス

12.膜乾燥課程の微粒子挙動
 12.1 沈降と乾燥
 12.2 バインダーによる構造制御

□ 質疑応答 □

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