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金属材料の基礎から腐食・疲労破壊、強度試験、トラブル対策まで一日でさくっと速習!
不具合・破壊原因の調査の仕方まで幅広く解説します。

一日で学ぶ金属材料の基礎知識と疲労破壊・腐食原因

~金属材料の基礎知識、不具合のメカニズムと調査、強度試験~

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セミナー概要

略称
金属疲労・腐食
セミナーNo.
st200807  
開催日時
2020年08月21日(金)10:00~17:00
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
きゅりあん 6F 中会議室
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 52,250円(税込)
学生: 価格未設定
価格関連備考
55,000円 ( 会員受講料 52,250円 )
定価:本体50,000円+税5,000円
会員:本体47,500円+税4,750円

【2名同時申込みで1名分無料!(1名あたり定価半額の27,500円)】
※2名様とも会員登録が必須です。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり定価の半額で追加受講できます。
※受講券、請求書は、代表者に郵送いたします。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。
備考
※資料・昼食付(但し、昼食については会場で受講の場合のみ)
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

講座の内容

受講対象・レベル
〇金属材料に関係する技術者・研究者
習得できる知識
〇金属材料の基礎知識
〇金属疲労や腐食に関する基礎知識と改善方法
〇材料分析方法の進め方
趣旨
 金属材料は建築物、自動車、電子機器など私たちの身近で様々なところに使用されています。金属材料のその特性を生かして製品設計する場合、金属の基礎的な強化方法や材料組織を理解することが必要です。一方、もしこれら金属材料が破損した場合、人命にかかわる重大な事故が発生します。金属の破損・不具合として疲労破壊や腐食があります。疲労破壊は大きな変形を伴わず、ミクロレベルの小さな欠陥から大きな破損につながります。
 また腐食は金属の電気化学的反応によって薄肉化や割れなどの問題を引き起こします。そのため、金属材料を適切に扱う場合には、これら金属材料や各種不具合の知識が不可欠になります。本セミナーでは金属材料の基礎知識から各不具合のメカニズムと原因について。そして鉄鋼材料、非鉄材料の特徴、金属材料の分析方法、調査方法などについて解説します。
プログラム

1.金属材料の基礎講座
 1-1.周期表と金属結合
 1-2.結晶構造とその特徴
 1-3.転位論とすべり面
 1-4.金属の強化方法
 1-5.金属の凝固と偏析
 1-6.溶接と金属加工
 
2.金属材料の各不具合のメカニズム
 2-1.応力-ひずみ線図
 2-2.疲労破壊
 2-3.腐食
 2-4.応力腐食割れ
 2-5.クリープ破壊
 
3.実用金属材料と強度試験
 3-1.鉄鋼材料の特徴
 3-2.ステンレス鋼の特徴
 3-3.アルミニウム合金の特徴
 3-4.マグネシウム合金の特徴
 3-5.銅合金の特徴
 3-6.引張試験
 3-7.硬さ試験
 3-8.シャルピー衝撃試験
 3-9.疲労試験
 3-10.腐食試験
 3-11.クリープ試験
 
4.材料分析方法と不具合調査の進め方
 4-1.金属組織分析の進め方
 4-2.元素分析方法
 4-3.光学顕微鏡観察
 4-4.電子顕微鏡観察(SEM-EDX、EPMA、EBSD)
 4-5.X線回折とブラッグの法則
 4-6.不具合調査の進め方
 4-7.状況の確認(応力、時間、温度、雰囲気)
 4-8.現物の記録(目視、各種顕微鏡)
 4-9.正常品との比較(成分、組織、硬さ、加工工程)
 4-10.原因考察と対策立案

  □質疑応答・名刺交換□

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