ホーム > セミナー > やさしく&じっくり学ぶ 「粘着剤・粘着テープ」必須基礎知識【WEBセミナー】

受講する方のバックグラウンドを問わない、知識ゼロからでも安心の「やさしい」丁寧な解説。
基本だけでは終わらない!実務にピタリとくっつくような「じっくり」解説が好評です。

やさしく&じっくり学ぶ
「粘着剤・粘着テープ」必須基礎知識【WEBセミナー】

~材料開発/設計・使用面の双方向からの解説で体系的に学べる基礎講座~

セミナー概要

略称
粘着剤・粘着テープ【WEBセミナー】
セミナーNo.
st201118  
開催日時
2020年11月25日(水)10:00~17:00
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
講師
日東電工(株) 基盤機能材料事業部門 開発戦略部 上席研究員 戸崎 裕 氏
【専門】高分子合成

1986年、日東電工株式会社に入社、中央研究所(現:基幹技術センター)
1990年より豊橋事業所、粘着テープ研究所にて粘着剤・粘着テープの開発に従事

名古屋工業大学大学院 実務型教員、元 京都工芸繊維大学非常勤講師
日本接着学会中部支部幹事
日本接着学会評議員、「接着の技術」編集委員
日本粘着テープ工業会主催「粘着技術講座」講師
価格
非会員: 35,200円(税込)
会員: 33,440円(税込)
学生: 価格未設定
価格関連備考
定 価 :1名につき 35,200円(税込)
会員価格:1名につき 33,440円 2名の場合 49,500円、3名の場合 74,250円(税込)

※上記会員価格は受講者全員の会員登録が必須となります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※受講券、請求書は、代表者に郵送いたします。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。
備考
※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

【ZoomによるLive配信】
 ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 ・お申込み受理のご連絡メールに接続テスト用のURLが記されております。
  「Zoom」のインストールができるか、接続できるか等をご確認下さい。
 ・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
 ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
 ・リアルタイムで講師へのご質問も可能です。
  ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。

・Live配信受講:製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
※開催日の4~5日前に発送します。開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。

講座の内容

趣旨
 近年、粘着テープは、電気・電子、自動車、住宅・建材など多くの分野で使用され、その要求機能は年々高まり、用途は広がっています。
 本講座では粘着テープを使用される企業の方から、粘着剤・粘着テープを設計される若手の方までを対象に、粘着剤・粘着テープの基礎知識と設計面、使用面からのポイントをわかりやすく解説します。
セミナー終了後には、トラブル対策・技術課題等に関する個別質問にも対応します。
プログラム

1.はじめに
 1.1 粘着剤と接着剤の違い
 1.2 いろいろな粘着テープ

2.粘着テープの基礎知識
 2.1 材料
  2.1.1 粘着剤の種類(ゴム系、アクリル系、シリコーン系)
  2.1.2 アクリル系配合材料(モノマー、開始剤、連鎖移動剤、架橋剤、タッキファイヤ) 
  2.1.3 基材
  2.1.4 下塗り剤
  2.1.5 背面処理剤
 2.2 製造方法
    ・重合
  ・塗工

3.粘着・剥離現象
 3.1 粘弾性挙動の理解
  ・粘着剤の性質と被着体の性状
 3.2 なぜくっつくのか?
  ・分子間力
  ・温度・圧力依存性
 3.3 なぜ剥れないのか?
 3.4 速度依存性、温度依存性、角度依存性

4.粘着テープの設計
 4.1 表面(界面)の設計 ~極性のコントロール~
   SP値、表面張力
 4.2 バルクの設計 ~凝集力のコントロール~ 
   架橋度、膨潤度、Tg、応力分散

5.粘着剤・粘着テープの評価法
 5.1 粘着剤の評価法
  5.1.1 粘弾性体のモデル
  5.1.2 粘弾性評価
  5.1.3 応力-ひずみ、応力緩和
 5.2 粘着テープの評価法
  5.2.1 粘着3特性(タック、粘着力、保持力)
  5.2.2 テープ別評価法
  5.2.3 耐久性と促進劣化試験

6.テープ選定時の注意点
 6.1 目的に応じたテープ選定法
 6.2 注意すべき被着体 

□ 質疑応答 □

関連するセミナー

関連する書籍・DVD

関連する通信講座

関連するタグ