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ローカル5Gの基礎・現状・将来展望

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セミナー概要

略称
ローカル5G
セミナーNo.
stb191001  
開催日時
2019年10月02日(水)13:30~16:30
主催
S&T出版(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
連合会館(旧:総評会館) 404会議室
価格
非会員: 45,100円(税込)
会員: 43,000円(税込)
学生: 45,100円(税込)
価格関連備考
45,100円 (Eメール案内希望価格:1名43,000円,2名45,100円,3名66,000円)
※資料付
※Eメール案内を希望されない方は、「45,100円×ご参加人数」の受講料になります。
※Eメール案内(無料)を希望される方は、通常1名様45,100円から
 ★1名で申込の場合、43,000円
 ★2名同時申込の場合は、2名様で45,100円(2人目無料)
 ★3名同時申込の場合は、3名様で66,000円
 ★4名以上同時申込の場合は、3名様受講料+3名様を超える人数×19,800円
※2名、3名同時申込は同一法人内に限ります。
※2名、3名様ご参加は2名、3名様分の参加申込が必要です。
 ご連絡なく2名、3名様のご参加はできません。
備考
※2019年10月1日以降に開催されるセミナーの受講料は、お申込みいただく時期に関わらず消費税が10%になります。
 上記記載受講料は、消費税10%を含んだ金額です。

講座の内容

趣旨
 第5世代モバイル通信「5G」に関する世の中の注目は高く、関連する記事は毎日のようにメディアを賑わしています。国内では多くの実証実験が行われ、2020年の商用展開に向け準備が進められていますが、海外では韓国、米国にて商用5Gサービスの提供が始まっています。
 こうした中、2018年末から総務省で検討が始まった「ローカル5G」は、大手モバイル通信事業者による5Gへの期待と並行して、ICT業界以外からも注目を集めております。
 「ローカル5G」は、土地や建物単位で周波数免許を付与する、というこれまでにない取り組みです。早ければ年内にも周波数免許付与に向けた手続きが始まるとされています。そのため、すでにいくつかの企業はローカル5G市場参入へ向けた動きを見せています。
 本セミナーでは、ローカル5Gについて背景や経緯から解説し、なぜ多くの企業が関心を持つのか、将来性はどうか、また市場としての課題など、ローカル5Gについて幅広にご理解いただく機会となれば幸いです。
プログラム
1. 5Gとは
 1.1 従来の通信方式開発の流れ
 1.2 5G方式の開発の方向性

2. ローカル5Gの先進性
 2.1 ローカル5Gの検討経緯
 2.2 世界レベルでの先進性
 2.3 キャリア5Gと何が違うのか
 2.4 キャリア5Gの国内展開スケジュール

3. プライベートLTEと自営BWA
 3.1 プライベートLTEとは
 3.2 海外のプライベートLTE事例
 3.3 国内でプライベートLTE展開が進まない理由
 3.4 自営BWAと地域BWA
 3.5 自営BWAとローカル5Gの位置づけ

4. 5Gの利用シーン
 4.1 国内の5G実証実験
 4.2 端末機器の5G対応

5. ローカル5Gへの参入を目指すプレーヤー
 5.1 国内各社の動き
   ・NTTドコモ
   ・KDDI
   ・NEC
   ・パナソニック
   ・IIJ 等

6. ローカル5Gの将来見通し
 6.1 ローカル5Gの導入は都市部より地方で進むのか
 6.2 ローカル5Gは自治体Wi-Fiとどう違うのか
 6.3 ローカル5Gとキャリア5Gの関係はどうなるのか

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