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Chainer によるニューラルネットの作成

ノートPCをご持参ください。
事前に以下のインストールをお願い致します。

1 ノートパソコン(Windows)をご持参くださいPython が動けば問題ありません。Mac でも可
2 先ずPythonをインストール。Versionは3又は2.7(3がbetter)。
  (Anaconda の Python を入れると問題が少ないです)
3 次にChanerをインストールしてください。
 Chainer のVersionは現在の 3 でよいですが、その時点で default でインストールされるVersionでよいです。
4 プログラムを作るために、好みのエディタを入れておいて下さい。
5 ipython は使いません。ターミナル上で python を実行する形で行います。

セミナー概要

略称
Chainer
セミナーNo.
tr180202  
開催日時
2018年02月21日(水)10:30~16:30
主催
(株)トリケップス
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
オームビル 
講師
茨城大学 工学部 情報工学科 教授 新納 浩幸 氏
価格
非会員: 50,760円(本体価格:47,000円)
会員: 50,760円(本体価格:47,000円)
学校関係者: 50,760円(本体価格:47,000円)
価格関連備考
1名につき 47,000円[税別]
持参物
ノートPCをご持参ください。
事前に以下のインストールをお願い致します。

1 ノートパソコン(Windows)をご持参くださいPythonが動けば問題ありません。Macでも可
2 先ずPythonをインストール。Versionは3又は2.7(3がbetter)。
 (Anaconda の Python を入れると問題が少ないです)
3 次にChanerをインストールしてください。
 Chainer のVersionは現在の 3 でよいですが、その時点で default で
 インストールされるVersionでよいです。
4 プログラムを作るために、好みのエディタを入れておいて下さい。
5 ipython は使いません。ターミナル上で python を実行する形で行います。

講座の内容

趣旨
 本セミナーでは Chainer を利用して深層学習で使われるニューラルネットの作成を実習形式で行います。まず最急降下法を理解して、関数の最小解を求めるプログラムを書いてみます。これが基本です。最急降下法を理解すれば、深層学習の学習プログラムを作れるようになります。具体的には Chainer のlinks や functions の関数を使ってモデルとその評価関数を作り、最急降下法の最適化アルゴリズムを適用することで、パラメータを求めることができます。
 基本的な feed forward のニューラルネット、畳み込みニューラルネット、リカレントニューラルネットを学習した後に、簡単な例題でそれらのプログラムを作成実習を行います。
プログラム
1. ニューラルネット
   1.1 ニューラルネットの概要
   1.2 ニューラルネットによる回帰と識別

2. 最急降下法と誤差逆伝播法
   2.1 ニューラルネットにおける学習
   2.2 目的関数
   2.3 最急降下法

3. Chainer の基本
   3.1 合成関数と計算グラフ
   3.2 計算グラフを利用した勾配計算
   3.3 Chainer 基本オブジェクト
    3.3.1 Variable
    3.3.2 functions
    3.3.3 links
   3.4 最適化
   3.5 最急降下法の作成実習

4. feed-forward ニューラルネットワーク
   4.1 2乗誤差による目的関数
   4.2 クロスエントロピーによる目的関数
   4.3 feed-forward ニューラルネットワークの作成実習

5. 畳み込みニューラルネットワーク
   5.1 畳み込みニューラルネットワークの概要
   5.2 畳み込みニューラルネットワークの作成実習

6. リカレントニューラルネットワーク
   6.1 リカレントニューラルネットワークの概要
   6.2 リカレントニューラルネットワークの作成実習

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