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~ミリ波無線通信のための無線・光融合技術と大規模サッカースタジアムでの実証実験~

5G/IoTシステムの動向

※会場が変更になりました(8/21更新)
オームビル → 中央大学駿河台記念館

※日程が変更になりました(6/24更新)
6月28日(金) → 9月26日(木)

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
5G/IoTシステム
セミナーNo.
tr190604  
開催日時
2019年09月26日(木)11:00~16:00
主催
(株)トリケップス
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
中央大学駿河台記念館 
価格
非会員: 50,600円(本体価格:46,000円)
会員: 50,600円(本体価格:46,000円)
学生: 50,600円(本体価格:46,000円)
価格関連備考
お1人様受講の場合 46,000円[税別]/1名
1口でお申込の場合 57,000円[税別]/1口(3名まで受講可能)

講座の内容

趣旨
 将来の5G移動体無線・IoTシステムでは、搬送波の高周波(準ミリ波・ミリ波)への移行とともに、空間多重通信、ビームフォーミング、MIMO、端末位置推定などの新しい無線技術の導入が検討されている。5G無線では、「高速度性」、「低遅延性」、「多数同時接続性」が要求されているが、特に、高速度性と多数端末同時接続性を実現するためには、無線技術と光技術との融合が鍵を握る。
 この講義では、5G/IoTシステムへ向けた無線・光融合デバイスとそこに要求される材料性能について述べる。また、国際連携共同研究プロジェクトで実施した大規模サッカースタジアムでの5G無線通信実証実験についても紹介する。
プログラム

 1 はじめに 
  1.1 5G移動体無線通信・IoT無線・センサネットワークの動向
     ~マイクロ波からミリ波へ~
  1.2 ミリ波無線の特長~空間多重~
  1.3 光・無線融合技術の重要性

 2 光・無線融合技術の動向
  2.1 Radio-over-Fiber (RoF) 技術
  2.2 E/O変換・O/E変換技術
  2.3 光を使った空間多重ミリ波無線

 3 RoFを用いた無線端末位置推定
  3.1 端末位置推定の原理
  3.2 RoFとの融合
  3.3 無線端末位置推定実証実験

 4 ミリ波アンテナ電極光変調器
  4.1 平面アンテナと光変調器の融合
  4.2 アレイ化による高機能化
  4.3 3次元電磁界シミュレーションによる設計
  4.4 試作実験とギガビットデータ伝送

 5 ミリ波無線通信のフィールド実験
  5.1 高密度環境下における5G無線の重要性
  5.2 大規模サッカースタジアムでの5G無線実験
  5.3 4K動画ダウンロードとMobile IP
  5.4 チャネルサウンディング

 6 まとめ

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