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最新 リフローカメラモジュール技術

低コストでありながら高性能

『キャスティング方式モノリシック・レンズ』による次世代カメラモジュールの実現(メインカメラのために)!モジュールやセンサの市場・技術動向からリフロー対応プラスチックレンズの設計、製法まで幅広く網羅!

商品概要

略称
リフローカメラモジュール
商品 No.
bk4129
発刊日
2010年11月19日(金)
価格
41,040円(税込)
送料
当社負担(国内)
発行
B5判、100頁
問い合わせ
(株)R&D支援センター TEL:03-5857-4811 MAIL:info@rdsc.co.jp
著者
中條博則(第1章)
株式会社東芝 セミコンダクター社 イメージセンサ技術部
 
笹谷俊博(第2章)
オプト・プレシジョン 代表
 
吉田邦夫(第3章)
AJI株式会社 代表取締役社長
書籍・DVDの内容
第1章 リフローカメラモジュールの低コスト化・高性能化の基礎
~リフロー実装の実現に向けて~

  1 はじめに
  2 カメラモジュールをリフロー実装するための基礎知識
  3 カメラモジュール・イメージセンサの市場動向
  4 携帯電話用カメラモジュールのリフロー化の必要性と課題
   4.1 携帯電話からみたリフロー化の必要性
   4.2 カメラモジュールの製造技術からみたリフロー化の必要性
   4.3 カメラモジュールのトレンドからみたリフロー化の必要性と課題
    ・微細セルで必要となるセンサーとレンズの特性
    ・低背カメラモジュールで性能を確保するためのレンズ特性
  5 リフローカメラモジュール / 耐熱レンズの技術動向
   5.1 リフローカメラモジュールの分類
   5.2 耐熱性レンズの分類
  6 リフローカメラモジュールの低コスト・高性能を実現する技術
   6.1 各種リフローレンズの材料比較
   6.2 各種リフローレンズの機能・性能比較
   6.3 多機能リフローカメラモジュールの可能性
  7 リフローカメラモジュールの市場動向と汎用化の必要性

第2章 リフローレンズの設計と重要特許

  1 レンズの特性
   1.1 レンズの種類
   1.2 近軸量
    ・主点
    ・焦点距離
   1.3 収差
    ・球面収差
    ・コマ収差
    ・非点収差と像面湾曲
    ・歪曲収差
   1.4 色収差
    ・波長と屈折率
    ・軸上色収差
    ・倍率色収差
    ・屈折率と分散
  2 リフロー対応レンズの材料
   2.1 ガラス
   2.2 樹脂
  3 リフロー対応レンズの種類
   3.1 ガラス成型
   3.2 樹脂成型
   3.3 ハイブリッド型
   3.4 組み合わせレンズ
  4 リフロー対応レンズの設計
   4.1 低背化への対応
   4.2 薄型レンズの設計の考え方
   4.3 極薄レンズの設計手法の考察
   4.4 薄型レンズ設計例
  5 リフロー関連特許とサプライチェーン
   5.1 リフロー対応レンズ特許
   5.2 参考レンズ特許
   5.3 リフローレンズのサプライチェーン

第3章 リフロー対応モノリシックレンズの製法・特長

  1 AJIの提案するWLCMのビジネスモデル
  2 モノリシック樹脂を使ったキャスティングWLOプロセスおよび装置の概要
   2.1 金型製作
   2.2 レンズWafer製作
   2.3 積層
   2.4 切断
   2.5 個片レンズ実装
  3 高耐熱性光学樹脂の種類と特長
  4 モノリシック樹脂の耐環境試験
  5 実際のレンズ製品
   5.1 PV値
   5.2 TTV
   5.3 反射防止膜
   5.4 レンズサンプル
   5.5 コスト
   5.6 その他の新技法
  6 モノリシック樹脂の強みが生かせる各種アプリケーション

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