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特許情報分析(パテントマップ)から見た木造建築

技術開発実態分析調査報告書

他社の技術開発の実態を把握し、勝ち抜くためのエッセンス

商品概要

略称
木造建築
商品 No.
bk5703
発刊日
2018年08月06日(月)
ISBN
【書籍版】978-4-86685-023-8    【CD-ROM版】978-4-86685-029-0
体裁
【書籍版】A4判、207頁、簡易製本    【CD-ROM版】書籍(PDF)とパテントマップViewer(閲覧ソフト)およびパテントマップ・チャート(パテントマップEXZデータ)が収録されています。
価格
44,800円(税込)
送料
当社負担(国内)
価格関連備考
書籍版: 44,800円(税込)    CD-ROM版: 44,800円(税込)

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・価格: 74,800円(送料・税込み)

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発行
(株)パテントテック社
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
書籍・DVDの内容
■本誌の特徴等
1.調査目的
「木造建築」に関する公開件数、出願人(共同出願人)、発明者、特許分類、キーワードなどに対し、ランキング、時系列推移、技術分布図など様々な観点から分析したパテントマップおよび、パテントチャートを作成し、
(1)どの木造建築関連企業にどのような技術の公開があるか、
(2)各企業の技術開発動向はどのように推移しているか、
(3)最近約10年余における関連技術の消長はどのようになっているか、
(4)各企業間の連携状況はどのようになっているか、
(5)直近2年間における企業および技術の注目すべき動向は何か、
(6)この分野に強い弁理士(特許事務所)と企業の利用状況はどうか、
等を明確にして、今後の開発の指針決定に役立てようとするものである。

2.特許情報の収集方法
本調査報告書は、「木造建築」に関する過去10年余(国内公開日:2008年1月1日~2018日年4月30日)に及ぶ公開特許について、検索、収集した。また、報告書作成には、パテントマップ作成支援ソフト「パテントマップEXZ」(インパテック(株)製)を使用した。
特許情報公報の総数は 2,474 件 である。

3.報告書の構成
本報告書は、以下の3つの部分から構成されている。
1.パテントマップ編
A.直近2年間に新規出現した出願人、分類による動向分析(2016年5月~2018年4月)
B.全般分析
C.上位20出願人比較分析
D.上位5出願人個別分析
(1位住友林業、2位竹中工務店、3位ミサワホーム、4位パナソニック、5位BXカネシン)
E.上位3出願人比較分析
F.上位20特許分類分析
G.特定特許分類分析
G-1.特定特許分類分析(1)
・FIサブグループ分類(深さ13)
・Fターム分類(深さ12)
G-2.特定特許分類分析(2)
・特定FIサブグループ分類(深さ13)
・特定Fターム分類(深さ8)
H.キーワード分析 
※キーワード(発明の名称、要約、請求の範囲から抽出)においては、
下記1グループの観点から分析を行った。
(1)目的・効果系(耐火性など16個)
I.弁理士(特許事務所)の動向分析

2.パテントチャート編

3.総括コメント

4. 本報告書の特徴
● 「木造建築」に関する最近10年あまり、さらには直近2年間(最新月まで)の技術動向が分かりやすく把握できる
● 本技術分野に関係する弁理士(特許事務所)の動静が読み取れる。
● パテントマップ・パテントチャートで視覚的に理解しやすい。

━━━━━━━━━≪目次一覧≫━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

はじめに

調査分析結果

I.パテントマップ編
A.2016年5月~2018年4月に新規出現した出願人、分類による動向分析
直近2年における
・公開件数ランキング(出願人、FI、Fターム別)
・公開件数伸長率
など4マップを掲載。

B.全般分析
「テーマ」の全体動向について
・件数推移、出願人数推移、新規発明者数推移、各新規技術分類数推移のマップ
・出願人、発明者、各技術分類ごとの公開件数ランキングマップ
・出願人、発明者、各技術分類ごとの出現・消失状況マップや伸長率分析マップ
などの23マップを掲載。

C.上位20出願人比較分析
上位20出願人を比較分析するための
・件数、共同出願人数、新規発明者数の累計推移を比較するマップ
・上位20出願人と技術分類上位20の相関マップ
・審査権利状況
・保有している発明者数と技術分類数による出願人分布
など10マップを掲載。

D.上位5出願人個別分析
上位5出願人をそれぞれ個別に分析を行うための
・各社個別の技術分類上位20による公開件数推移マップ
・各社個別の技術分類上位20、キーワード上位20による出現・消失状況マップ
・各社個別の独自技術分類、独自キーワードを分析するマップ
・各社の共同出願人
など37マップを掲載。

E.上位3出願人比較分析(1位住友林業、2位竹中工務店、3位ミサワホーム)
特定3社を比較分析するための
・各社の技術分類の公開件数、公開件数推移の比較マップ
・各社の公開件数の出現・消失状況、伸びの変遷を分析するマップ
・各社と技術分類との相関マップ
など11マップを掲載。

F.上位20特許分類分析
上位20FI(サブグループ)、上位20Fタームを分析するための
・前期間、後期間による技術分類の公開件数比較マップ
・技術分類別の出願人数、発明者数比較マップ
10マップを掲載。

G.特定特許分類分析
G-1では、FI、Fタームを指定し、その分類における
・件数推移、新規出願人数推移、新規発明者数推移を分析するマップ
など12マップを掲載。
G-2では、Fタームを指定し、その分類における
・出願人別の公開件数マップ、伸長率分析マップ、推移マップ
・指定Fターム同士の件数の相関マップ、指定Fターム同士の出願人数の相関マップ
14マップを掲載。

H.キーワード分析
・キーワードの出現・消失状況を分析するマップ
・キーワードの伸長率を分析するマップ
・目的・効果系キーワードの出願人数推移マップ
5マップを記載。

I.弁理士(特許事務所)の動向分析
・弁理士別の公開件数、公開件数推移マップ
・上位40弁理士と上位20FIメイングループの相関マップ
など3マップを掲載。


II. パテントチャート編
パテントチャートでは、特定2出願人を指定し、出願人における
・公報図等を含む時系列チャート、Fターム分類と発明者のマトリクスチャート分析
・特定Fターム分類の技術分類マトリクスチャート
・注目特許のサイテーションマップ
など6マップを掲載。

III. 総括コメント
参考資料
【資料3】出願人統合リスト
【資料4】上位5出願人の発明者リスト
【資料5】パテントマップ・パテントチャートの種別と見方

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