防水設計で使われる「IP規格」「構造設計」を短時間で解説します!

防水規格(IPX)と関連規格~防水における規格・設計・試験~【LIVE配信】

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

【アーカイブ配信:8/5~8/14(何度でも受講可能)】の視聴を希望される方は、こちらからお申し込み下さい。

※日程が変更になりました。(5/18更新)
5月25日 → 8月4日(火)

セミナー概要
略称
防水規格【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2026年08月04日(火) 13:00~15:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
神上コーポレーション(株) 代表取締役 CEO 鈴木 崇司 氏

【ご専門】
機構設計、材料/構造アナリスト

【ご経歴】
共同技研化学(株)
 技術開発次長、品質管理次長、ラジカルプロダクト部(技術営業)次長
富士通(株)
 モバイルフォン事業部 機種開発チーム、CAE共通チーム、組立(VPS)共通チーム
価格
非会員:  33,000円 (本体価格:30,000円)
会員:  22,000円 (本体価格:20,000円)
価格関連備考
非会員の方は1名につき33,000円(税込み)です。
会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。
 ★1名で申込の場合、22,000円(税込)に割引になります。
 ★2名以上同時申込の場合、1名につき半額の16,500円(税込)に割引になります。
  ※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。

会員登録とは? ⇒ よくある質問

上記金額はライブ配信、アーカイブ配信いずれかの受講料です。ライブ配信、アーカイブ配信両方視聴される場合は、会員価格で1名につき27,500円(税込)、2名以上同時申込で1名につき22,000円(税込)になります。お申し込みフォームのコメント欄に「ライブとアーカイブ両方視聴」とご記入下さい。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
・若手設計者(機械/機構設計)
・防水構造にお悩みの設計者
・会社として防水構造を初めて取組むマネージャー
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。
習得できる知識
・防水規格IPXの詳細内容
・規格取得に対する試験概要
・主な防水構造とその部品設計
趣旨
 電子機器やICT/IoTの防水構造では、IP規格という規格コードがよく使われています。しかし、この規格とその構造についてまとめた資料はなかなか見つからないのが現状です。
 多くの場合、過去の事例を参考にしてあまり根拠のない設計をしたり、既存の設計寸法値から変更できなかったりしています。本セミナーでは、IPコードと他の規格の関係や試験方法なども含めて、IP規格について深く理解していただき、設計の際に活用していただけるようにします。
 さらに、IPコードを理解するだけでなく、筐体やガスケット/パッキンの設計についても解説します。これにより、防水設計の要点がはっきりします。また最近では、スマートフォンの普及に伴って、防水両面テープによる防水構造も一般的になってきています。そこで本セミナーでは、防水両面テープについても取り上げます。
プログラム

1.電子機器と防水規格
 1-1 電子機器と防水性
 1-2 防水規格
  1-2-1 IPコード
  1-2-2 各種規格内での防水規格(ISO,JIS)
  1-2-3 防水時計規格
  1-2-4 MIL規格
 1-3 防水規格別の製品群
 1-4 防水規格別の試験設備
    IPX5 動画あり
    IPX6 動画あり
    IPX9K 動画あり
 1-5 防水規格を得るには
  1-5-1 第三者試験機関
  1-5-2 社内評価と出荷検査:エアリーク試験
 1-6 防水規格の落とし穴と対処

2.主な防水構造設計
 2-1 防水筐体設計
  2-1-1 ガスケット構造
  2-1-2 シール材/テープ構造
  2-1-3 インサート成形の注意点
  2-1-4 2色成形の注意点
 2-2 ガスケット、パッキン、両面テープ設計
  2-2-1 ガスケット/パッキン設計参考値:圧縮率、伸長率、充填率
  2-2-2 防水両面テープの選定
 2-3 防水膜

3.まとめ


【質疑応答】

キーワード
防水,防水規格,IPコード,ガスケット,両面テープ,エアリーク試験,講演,研修
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