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神上コーポレーション(株) 代表取締役 CEO 鈴木 崇司 氏
【ご専門】
機構設計、材料/構造アナリスト
【ご経歴】
共同技研化学(株)
技術開発次長、品質管理次長、ラジカルプロダクト部(技術営業)次長
富士通(株)
モバイルフォン事業部 機種開発チーム、CAE共通チーム、組立(VPS)共通チーム
非会員:
33,000円
(本体価格:30,000円)
会員:
22,000円
(本体価格:20,000円)
学生:
33,000円
(本体価格:30,000円)
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で33,000円(税込)から
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・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、
33,000円(1名当たり
16,500円)(税込)です。
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よくある質問
・
こちらは2026/5/25実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。
・配信開始日以降に、セミナー資料と動画のURLをご案内いたします。
セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
・若手設計者(機械/機構設計)
・防水構造にお悩みの設計者
・会社として防水構造を初めて取組むマネージャー
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。
・防水規格IPXの詳細内容
・規格取得に対する試験概要
・主な防水構造とその部品設計
電子機器やICT/IoTの防水構造では、IP規格という規格コードがよく使われています。しかし、この規格とその構造についてまとめた資料はなかなか見つからないのが現状です。
多くの場合、過去の事例を参考にしてあまり根拠のない設計をしたり、既存の設計寸法値から変更できなかったりしています。本セミナーでは、IPコードと他の規格の関係や試験方法なども含めて、IP規格について深く理解していただき、設計の際に活用していただけるようにします。
さらに、IPコードを理解するだけでなく、筐体やガスケット/パッキンの設計についても解説します。これにより、防水設計の要点がはっきりします。また最近では、スマートフォンの普及に伴って、防水両面テープによる防水構造も一般的になってきています。そこで本セミナーでは、防水両面テープについても取り上げます。
1.電子機器と防水規格
1-1 電子機器と防水性
1-2 防水規格
1-2-1 IPコード
1-2-2 各種規格内での防水規格(ISO,JIS)
1-2-3 防水時計規格
1-2-4 MIL規格
1-3 防水規格別の製品群
1-4 防水規格別の試験設備
IPX5 動画あり
IPX6 動画あり
IPX9K 動画あり
1-5 防水規格を得るには
1-5-1 第三者試験機関
1-5-2 社内評価と出荷検査:エアリーク試験
1-6 防水規格の落とし穴と対処
2.主な防水構造設計
2-1 防水筐体設計
2-1-1 ガスケット構造
2-1-2 シール材/テープ構造
2-1-3 インサート成形の注意点
2-1-4 2色成形の注意点
2-2 ガスケット、パッキン、両面テープ設計
2-2-1 ガスケット/パッキン設計参考値:圧縮率、伸長率、充填率
2-2-2 防水両面テープの選定
2-3 防水膜
3.まとめ
防水,防水規格,IPコード,ガスケット,両面テープ,エアリーク試験,講演,研修