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研究開発者のための特許調査・分析入門

~競合他社の特許を見れば、自社の強みも見えてくる~

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セミナー概要

略称
特許調査・分析
セミナーNo.
150802  
開催日時
2015年08月18日(火)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第2会議室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名様申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
備考
昼食・資料付き

講座の内容

趣旨
 各企業の特許出願は、研究開発活動の成果を映す鏡であり、競合他社の特許を調査・分析すれば、相対的・客観的な視点での「自社が強み/弱みを持つ領域」も自ずと浮き上がって見えてきます。本セミナーは、研究開発職に従事されている技術者の方を対象に、ライバル会社の特許を調査/分析する際の基本的な考え方や、具体的な手法について、基礎から理解を深めて頂くことを目的としています。本セミナーを受講して頂くことによって、簡単な調査/分析であれば、研究開発者の方でも短時間に、効率良く実施することができるようになります。また、自社の知財部門や、外部の専門業者に調査/分析を依頼する場合であっても、その精度や効率を高めることができるようになります。具体的な検索方法については、誰でも簡単に使えるデータベースである、特許庁が無償提供している「特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)」を前提として解説いたします。本セミナーでは併せて、調査分析結果に基づいて、自社の研究開発や特許出願をどのように進めていけばよいか、事業戦略の立案と特許ポートフォリオ(参入障壁)構築の戦術についても、基本的な考え方を解説いたします。
プログラム
1.特許調査の基礎
 ・調査の目的とタイミング
 ・目的別の調査手法
 ・調査会社を利用する場合の注意点
2.特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)の使い方
 ・旧特許電子図書館(IPDL)からの変更点
 ・基本的な検索方法
 ・応用検索のポイント
3.特許分析の基礎と応用
 ・目的別の分析手法
 ・パテントマップ作成のコツ
 ・競合分析に基づく自社戦略の立案

【質疑応答・名刺交換】

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