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☆摩耗、摩擦のメカニズムから各種試験方法、注意点を解説する!

ゴム・プラスチック材料のトライボロジーと試験法 【大阪開催】

セミナー概要

略称
ゴム・プラトライボロジー【大阪開催】
セミナーNo.
171110  
開催日時
2017年11月07日(火)13:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
ドーンセンター 4F 中会議室2
講師
三和テクノ(株) 顧問 博士(工学)和田 法明 氏
流通科学大学 非常勤講師

【ご専門】 トライボロジー、ゴム物性、統計的品質管理
【ご活躍】
 元・日本ゴム協会関西支部長
 元・日本ゴム工業会ISO/TC45国内審議委員会副委員長
 元・バンドー化学
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付き

講座の内容

受講対象・レベル
ゴム、プラスチック材料の摩擦・摩耗に興味のある、設計・技術・評価・試験などにたずさわれている方
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします
習得できる知識
ゴム・プラスチックの摩擦・摩耗についてのメカニズム、種々の評価・試験方法、各ゴム・プラスチック材料の位置づけ、などの知識が得られ、実務に活かせる。
趣旨
 ゴム・プラスチックの摩耗のメカニズムと摩擦のメカニズムについて述べた後、この2つの根本的な違いについて説明する。また各種摩耗試験方法、摩擦試験方法について述べ、これらの試験で得たデータベースで、どういう用途でどういう試験方法が有効かの相関、解析結果、また試験実施の注意点についても述べる。次にゴムの製品別の摩耗評価、摩擦評価の実態について述べ、最後にゴム試験方法のISO国際会議に毎年出席している講師の知見より、世界的な摩耗試験、摩擦試験の最近の動向についてもふれる。
プログラム
1.ゴム・プラスチックの摩耗
 1-1 ゴム・プラスチックの摩耗形態の分類
 1-2 ゴム・プラスチックの摩耗メカニズム
 1-3  ゴム・プラスチックの摩耗試験法の分類
 1-4  ゴム・プラスチックの各種摩耗試験

2.ゴム・プラスチックの摩擦
 2-1 ゴム・プラスチック料の摩擦方法の分類
 2-2 ゴム・プラスチックの摩擦のメカニズム
 2-3 ゴム・プラスチックの摩擦試験法
 2-4 ゴム・プラスチックの摩擦評価の実際

3.ゴム製品の摩擦・摩耗とトピックス
 3-1 タイヤの摩擦の評価
 3-2 コンベヤベルトの摩擦・摩耗
 3-3 伝動ベルトの摩擦・摩耗
 3-4 ゴムローラの摩擦の評価

4.ゴムの摩耗試験・摩擦試験の最近の動向

 【質疑応答・名刺交換】
キーワード
ゴム,プラスチック,トライボロジー,摩擦,摩耗,評価,試験,セミナー,研修,講習

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