ホーム > セミナー > ナノ粒子分散機(高圧乳化分散)の基礎とスケールアップ技術【大阪開催】

なぜ、付加価値のある商品開発ができないのか?
なぜ、同じ過ちをくりかえしてスケールアップで失敗するのか?

ナノ粒子分散機(高圧乳化分散)の基礎とスケールアップ技術【大阪開催】

~分散総論を紐解く~

セミナー概要

略称
ナノ粒子分散機【大阪開催】
セミナーNo.
開催日時
2018年02月07日(水)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
ドーンセンター 4F 大会議室3
講師
(株)美粒 代表取締役 中野 満 氏
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
昼食、資料付

講座の内容

受講対象・レベル
初心者から上級研究者、実務担当者、なぜ、今まで、できなかったのか
習得できる知識
分散の概念、何をどうしたらいいのか、乱れを抑止して分散する方法論
趣旨
分散の基礎から、それぞれに応じた装置の原理、そして、乱れと制御のはなし、なぜ、スケールアップができないのか、その理論的な実証、そして、エマルジョンデーターからみる、従来の盲点。乱流の反対の概念、それは層流ではなく、美流という新しい概念、それを、データをもとに、説明します。
プログラム
1.分散の定義
  1-1 粉砕、解砕、乳化、剥離、解繊、親和、溶解
2.力といろいろな装置との関係
  2-1 力の定義、縦方向 (衝突)
  2-2 力の定義、横方向 (せん断)
3.分散の基礎
  3-1 力のかかり方
  3-2 濡れ性と分散性空洞化との関係
4.空洞化現象と力としてのキャビテーションの差異
  (従来の装置の盲点、ここがあいまいだから、すべてがあいまいになる)
5.従来の分散装置の問題点
6.新しい分散理論、乱流と美流との差異

  美粒システムとは
7.新しい制御のポイント
  7-1 従来の装置との差異
  7-2 乱れの制御と効率化
8.新しい分散のスケールアップ理論
  なぜ、ミキサーでも高圧乳化装置でも
  スケールアップができなかったのか
  実証データをもとに、説明
  乱さなければ(美流条件なら)
  粒子径とノズル径(クリアランス)は相関する
  粒子径と活性剤とも相関する
  粒子径とパス回数とも相関する
9.費用対効果の高いスケールアップ、量産機の条件
10.イノベーションの条件

  10-1 市場性と量産性、費用対効果、
  10-2 界面活性剤(分散剤)と美流条件の最適化
     費用対効果とは
  10-3 リニア的な変化と指数関数的な変化
     圧力が倍になると、ストレスは10倍かかる

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