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伝搬型、および局在型の表面プラズモンの基礎から、センサ、分析、受動デバイス、能動デバイス等への応用について解説!

プラズモニクスの基礎と応用

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セミナー概要

略称
プラズモニクス
セミナーNo.
180444  
開催日時
2018年04月24日(火)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 第2研修室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
資料付き

講座の内容

受講対象・レベル
光学に関する基礎的な知識を有することが望まれる
習得できる知識
プラズモニクスとはどういうものでどのような応用に役立つかを習得
趣旨
表面プラズモンの特長は光の波長以下の空間領域への閉じ込め効果と、そこにおける光電場の増強効果です。さらに、一昔前までは、単純な薄膜やコロイド粒子になどに限られていた金属形状が、近年の微細加工技術の向上により、様々な複雑な形状が作製できるようになったことと相まって、プラズモニクスのナノフォトニクス・ナノオプティクスの占める割合は増加の一途をたどっています。本講演では伝搬型、および局在型の表面プラズモンの基礎から、センサ、分析、受動デバイス、能動デバイス等への応用について解説します。
プログラム
1.伝搬型表面プラズモン
  1-1 表面プラズモンとは
  1-2 表面プラズモンの分散関係
  1-3 表面プラズモンの励起
  1-4 表面プラズモン共鳴
  1-5 電場増強効果
  1-6 長距離伝搬型表面プラズモン
2.局在型表面プラズモン
  2-1 局在型表面プラズモンとは
  2-2 球形粒子における局在プラズモン
  2-3 回転楕円体における局在プラズモン
  2-4 基板上の粒子おける局在プラズモン
  2-5 粒子間相互作用
  2-6 電場増強効果
3.表面プラズモンと分子との相互作用
  3-1 エネルギー移動
  3-2 状態密度
4.応用
  4-1 バイオセンサ
  4-2 光回路
  4-3 異常透過
  4-4 非線形光学効果
  4-5 表面増強ラマン散乱・プローブ顕微鏡
  4-6 蛍光増強
  4-7 有機EL素子・LED
  4-8 ナノレーザー・スぺーザー
  4-9 受光デバイス
  4-10 太陽電池
  4-11 テラヘルツ領域の表面プラズモン
  4-12 メタマテリアル
  4-13 その他

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