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~講師共同執筆著書「バイオフィルムとその工業利用(2016年発刊)」を配布致します~

“ぬめり”の 科学と評価・対策・開発【大阪開催】

ー医療・食品・衛生・土木・建築・船舶・土壌・自動車/各産業上のぬめりの問題とはー

★毎回好評のセミナー
バイオフィルムの評価・形成工程、対応策についても解説いたします!

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
ぬめり【大阪開催】
セミナーNo.
180616  
開催日時
2018年06月08日(金)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
ドーンセンター 4F 中会議室2
価格
非会員: 51,980円(税込)
会員: 49,250円(税込)
学校関係者: 12,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で51,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、49,250円(税込)へ割引になります。
★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計51,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
※講師共同執筆著書につきましては、1社につき1冊の配布とさせて頂きます。
備考
昼食、資料・講師共同執筆著書付

講座の内容

趣旨
 日常水回りで経験する“ぬめり”の本質は、実は細菌と材料との相互作用にある。
 本講演では、細菌の材料への付着という、小さな一歩が、日常生活だけでなく、大きな産業上の問題へとつながっていくかを、基礎から応用、評価と開発に触れながら、長い時間軸とともにその顔を変えていく“ぬめり”をわかりやすく捉えて解説する。
プログラム
 1. ぬめりという現象
  1.1 日常生活で出くわすぬめり – 水回りの数々
  1.2 産業上のぬめりの問題 – 医療、食品、衛生、土木・建築、船舶、土壌、自動車
  1.3 ぬめりとは何か?
  1.4 なぜぬめるのか?
 
 2. 細菌とぬめり
  2.1 抗菌、バイオフィルムとぬめり
  2.2 バイオファウリングとバイオフィルム
  2.3 バイオフィルムの形成プロセス
  2.4 バイオフィルムとスケール、スライムの関係
 
 3. ぬめりの科学
  3.1 ぬめりの構成要素
  3.2 ぬめりの原因となる細菌のこと
  3.3 細胞外重合物質(EPS)とその作用
  3.4 ぬめりの水分のこと
  3.5 バイオミネラリゼーションとぬめり
  3.6 ぬめりをどのように実験室的に再現するか?
  3.7 ぬめりをどのように検出し、評価するか?
 
 4. ぬめりの評価法の実際
  4.1 生物学的手法と機器分析による方法
  4.2 菌数測定 – その限界と問題点
  4.3 各種染色法
  4.4 遺伝子解析
  4.5 プロテオミクスとメタボロミクス
  4.6 光学顕微鏡
  4.7 蛍光顕微鏡
  4.8 共焦点レーザ顕微鏡
  4.9 走査型電子顕微鏡
  4.10 透過型電子顕微鏡
  4.11 原子間力顕微鏡
  4.12 可視紫外分光法
  4.13 ラマン分光法とFTIR法
  4.14 質量分析法
  4.15 白色干渉計
  4.16 NMR(核磁気共鳴法)
 
 5. ぬめり対策のエンジニアリング
  5.1  物理的・機械的方法
  5.2 薬剤による方法
  5.3 材料からのアプローチ
  5.4 その他
 
​ 6. 将来に向けて

​ 【質疑応答・名刺交換】

 

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