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信頼性加速試験の進め方とその留意点【名古屋開催】

~ワイブル解析の演習付き~

セミナー概要

略称
信頼性加速試験【名古屋開催】
セミナーNo.
開催日時
2018年10月10日(水)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
ウインクあいち 10F 1005
講師
富士ゼロックスアドバンストテクノロジー(株) 評価技術開発統括部 シニアアドバイザー 原田 文明 氏

【専門】
 信頼性工学 品質保証、標準化 ほか

【略歴・活動など】
 富士ゼロックスで開発商品の信頼性管理、信頼性評価及び試験、信頼性加速試験法・解析法,予測法の開発に従事。
 2010 年より富士ゼロックスアドバンストテクノロジー(株)で品質保証システムおよび安全環境評価業務を統括。2014年に定年退職。現、同社シニアアドバイザー。
 IEC TC56(ディペンダビリティ)エキスパートとして国際規格制定に参画。また、東京都信頼性研究会アドバイザー、東京理科大学非常勤講師(信頼性工学)等
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ・1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。また、当日学生証をご持参ください。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
昼食、資料付き

講座の内容

受講対象・レベル
 メーカーなどの技術者、研究者、信頼性技術者および品質管理担当者。
 
趣旨
 新製品開発において、長い時間が必要となる信頼性試験は、開発期間への影響が大きく、加速試験の活用が求められます。加速試験は通常よりも厳しい条件を設ける事で、短期間に信頼性を確認するもので、その条件や方法が注目されますが、本来の狙いは、効率的な開発のために、故障解析などのノウハウを活用して技術課題の早期改善につなげるものです。
 信頼性は時間という要素を持つ品質特性で、その範囲はディペンダビリティ(総合信頼性)として安全や保全性などへと拡大しています。そのため、加速試験も効率的な製品開発という観点から、その特徴と基本を踏まえた運用が求められます。
 この講座では実務者を対象に、信頼性と加速試験の考え方について基本的なモデルとデータ解析方法を交えて解説し、実際の進め方や注意すべきポイントについて紹介します。
 
プログラム
1.品質保証と信頼性
 1-1.企業競争力と品質保証
 1-2.時間依存の品質、ディペンダビリティ(総合信頼性)の特徴
 1-3.信頼性の役割と基礎概念
2.信頼性をどうつくるか
 2-1.信頼性の設計・評価と試験の役割
 2-2.定型的な信頼性試験と非定型の試験が必要な理由
 2-3.最小の試験規模、サンプル数の決め方(演習付き)
 2-4.信頼性データの特徴と解析上の注意
 2-5.寿命データの解析(ワイブル解析)(演習つき)
3.加速試験の概念と役割 
 3-1.信頼性試験/加速試験の種類と注意点
 3-2.加速試験が必要とされる理由
 3-3.定量的な加速試験と質的な加速試験
 3-4.加速試験のメリットと限界
 3-5.信頼性加速試験の国際規格(IEC62506)の概要
4.加速試験の種類と注意点 
 4-1.タイプ別の加速試験と実施時期
 4-2.信頼性予測とモデルの活用
 4-3.数理的なモデルの活用
 4-4.故障物理モデルの活用(アレニウスモデル、SSモデル他)
 4-5.演習
5.加速試験の進め方の実際
 5-1.機器の加速試験の特徴と実際
 5-2.部品の加速試験の役割
 5-3.活用事例と推進上で気をつけるべきこと
 5-4.信頼性の設計と評価における加速試験の活用とポイント(演習)
 5-5.信頼性と安全作りに向けて
【質疑応答】
 
キーワード
加速試験,信頼性,品質,部品,機器,材料,ワイブル,解析,寿命,研修,講座,セミナー

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