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バイオ医薬品の海外特許動向と権利化のポイント

~各国の特許制度や権利化の特徴/用途/製法/物質/抗体/タンパク質~

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セミナー概要

略称
バイオ特許
セミナーNo.
191081  
開催日時
2019年10月29日(火)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第1会議室
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)
学生: 11,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。また、当日学生証をご持参ください。

※2019年10月1日以降に開催されるセミナーの受講料は、お申込みいただく時期に関わらず消費税が10%になります。
備考
資料付き

講座の内容

習得できる知識
バイオ医薬品に関する、各国制度、実施例戦略、権利化のためのTipsなど
趣旨
バイオ医薬品の市場の拡大が続いており、海外の市場の大きさを踏まえると、海外での特許取得が必要である。そこで、講演では、バイオ医薬品の特許について、海外に焦点を当て、基礎的知識から、より強い特許を取得するために必要な実施例戦略、権利化のためのTipsまで、具体的な事例を交えてお話します。
研究開発者の方が知っておくべき内容、知財業務上押さえておくべき基礎から応用まで、分かり易く解説します。
プログラム
 1.バイオ医薬品の基礎情報
  1-1.バイオ医薬品とは
  1-2.バイオ医薬品の例 ~国内から海外まで~
  1-3.バイオ医薬品の動向 ~各種統計から読み解く~
  1-4.バイオシミラー

 2.医薬品に関する各国の特許制度 ~裁判例も交えて~
  2-1.日本
  2-2.米国
  2-3.欧州
  2-4.中国
  2-5.インド
  2-6.その他

 3.バイオ医薬品の特許
  3-1.どのような特許があるか?
  ~特許の種類(用途、製法、物質等)、技術の種類(抗体、タンパク質等)等から分類~
  3-2.各種特許の特徴 どのような権利になるのか?
  ~特許の種類(用途、製法、物質等)、技術の種類(抗体、タンパク質等)等から分類~

 4.バイオ医薬品の各国における権利化
  4-1.各国における特許され方の違い ~事例研究~
  4-2.どのように権利化したらよいのか?
    ~特許の種類別、技術別、国別に、実施例戦略、Tipsも交えて~
  4-3.タンパク質、抗体の権利解釈について

 【質疑応答・名刺交換】
キーワード
バイオ,特許,権利化,抗体,タンパク,用途,セミナー,研修,講座

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