ホーム > セミナー > しっとり感、なめらか感、サラサラ感の評価と 物性値への落とし込みによる商品開発のノウハウ【LIVE配信】

アンケートを設計、得られたデータを解析し、商品設計の基本になる物性値に結び付ける方法を解説!

しっとり感、なめらか感、サラサラ感の評価と
物性値への落とし込みによる商品開発のノウハウ【LIVE配信】

~しっとり感等の手触り・触感の官能評価のアンケートの設計から商品開発まで~

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
しっとり感【WEBセミナー】
セミナーNo.
201132  
開催日時
2020年11月12日(木)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 55,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
資料付(PDFデータで配布します)

【LIVE配信セミナーとは?】
・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
  ZOOM WEBセミナーのはじめかたをご覧ください。
・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料はテキストを郵送、またはPDFデータで配布します。
・ご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
 個別相談(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
・講義の録音、録画などの行為や、テキスト資料、講演データの権利者の許可なく
 複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

講座の内容

受講対象・レベル
 ・化粧品
 ・繊維
 ・食品
 ・自動車
 ・情報機器
 ・原料
 ・部品メーカー などの商品開発担当者向けです。
習得できる知識
 ・官能評価のやりかた
 ・データの解析の仕方
 ・官能評価に基づいた商品設計の実例
 ・物性・官能評価に基づいた触覚の評価と制御
趣旨
しっとり、さらさら、べたべた等の触感は食品・衣料・化粧品から自動車・情報機器・ロボット・まであらゆる商品の評価を左右する、重要な因子です。しかし、使用者の感じた感覚を正確に評価し、商品設計やマーケッティングに結び付けるのは難しいものです。この セミナーでは、アンケートを設計、得られたデータを解析し、商品設計の基本になる物性値に結び付ける方法を、具体例を交えて説明します。
プログラム
 1.官能評価とは?
  1.1 なぜ官能評価をするのか?
  1.2 機器分析との違いと特徴
  1.3 官能評価のプロセス
  1.4 倫理審査
 2.官能評価に影響を及ぼすファクターとそのコントロール
  2.1 評価方法の種類
  2.2 実験環境をどうするか?
  2.3 試料数とその提示法
  2.4 パネルの選び方と数
  2.5 評価に使うことばの選び方
  2.6 官能評価の尺度と特徴
 3.官能評価用質問紙の作り方
  3.1 フェイスシートにはどんな内容を盛り込むか?
  3.2 質問紙の具体例
 4.官能評価データの解析
  4.1 データ解析の基本
   ・平均
   ・分散
   ・標準偏差
   ・ガウス分布
   ・t分布
  4.2 検定:2つのスコアの間に差があるか?
  4.3 相関分析:2つの変量の間の関係
  4.4 回帰分析:3つ以上の変量の間の関係
  4.5 高度な解析法
   ・クラスター分析
   ・パス解析
   ・共分散構造解析
 5.手触り・触感のメカニズムと定量化技術の最新動向
  5.1 ヒトの触覚認識メカニズム
  5.2 触覚センサと触覚ディスプレイ
  5.3 自動車用材料・情報機器・スポンジ・樹脂材料への応用
  5.4 手触りがひとそっくりの人工皮膚の開発
  5.5 触覚による水認知のメカニズム
  5.6 水の触感のディスプレイの可能性
  5.7 さらさら・べたべた・しっとりの物理的起源
スケジュール
※多少前後する可能性がございます。
 10:30~12:00 講義1
 12:00~13:00 昼食・質疑応答
 13:00~14:00 講義2
 14:00~14:05 休憩
 14:05~15:05 講義3
 15:05~15:10 休憩
 15:10~16:10 講義4
 16:10~16:30 質疑応答
キーワード
官能評価,パネル,感覚,触覚,セミナー,Web,LIVE,講習会,研修

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