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3時間で学ぶ!
SAWデバイスを中心に基本原理や基本動作から設計手法、それらを使用したデュープレクサ等への応用、近年煩雑化するシステムに対応すべく開発技術の事例を紹介し、BAWデバイスについても特徴の違いや事例を紹介します!

無線通信用RF-SAWデバイスの設計と開発技術【LIVE配信】

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
SAW【WEBセミナー】
セミナーNo.
210151  
開催日時
2021年01月27日(水)13:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 35,200円(税込)
学生: 49,500円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、35,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
資料付(PDF)

・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信のセミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
  ZOOM WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。

・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・事前に接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料はお申込み時のメールアドレス宛に前日までには、PDFにて配布いたします。

・セミナーでのご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
・タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。

講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの
複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

講座の内容

受講対象・レベル
弾性波(SAW/BAW)デバイスの技術開発に携わる2~3年の若手技術者
必要な予備知識
高周波、弾性波に関するある程度の基礎知識 
習得できる知識
・SAWフィルタの動作原理や使われ方
・BAWデバイスとの比較
・設計に関する基礎知識
・近年の開発技術
趣旨
 スマートフォンに代表される無線通信機器のRF回路にはSAWやBAWフィルタといった弾性波デバイスは必要不可欠なキーデバイスである。また4Gや5Gの複数のバンドに対応すべく数多くのデバイスが機器に搭載され、その市場も大きく成長している。マルチバンド化やシステムの高データレート化のためのCA(Carrier Aggregation)対応等のため弾性波デバイスに対する要求は年々厳しくなってきており小型化や低損失化、高耐電力化や温度ドリフトの低減は重要技術である。
 本セミナーでは、SAWデバイスを中心に基本原理や基本動作から設計手法、それらを使用したデュープレクサ等への応用、近年煩雑化するシステムに対応すべく開発技術の事例を紹介してゆく。また同じ無線システムに使用されるBAWデバイスについても特徴の違いや事例を紹介してゆく。
プログラム
1. SAWデバイスの基本原理   
   1-1. SAWとは(BAWとの違い)
   1-2. 基板材料と波のモード

2. 設計技術
   2-1. 各種SAWフィルタの構成
   2-2. ラダー型SAWフィルタの設計について
   2-3. アンテナデュープレクサの設計について

3. デバイス応用と開発技術
   3-1. システムトレンドと技術要求
   3-2. 開発技術の事例

4. まとめ


【質疑応答】
キーワード
弾性波デバイス,SAW,BAW,フィルタ,設計,開発技術,WEB,セミナー,講演,研修

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