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CO2分離膜の設計・開発動向とCO2回収・利用・貯留技術の可能性
【LIVE配信】

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
CO2分離膜【WEBセミナー】
セミナーNo.
210268  
開催日時
2021年02月25日(木)13:00~17:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)
学生: 49,500円(税込)
価格関連備考
■会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
資料付き

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

講座の内容

受講対象・レベル
・CO2分離回収技術に興味のある方
・CO2分離膜の開発を始める方
・CO2分離膜開発で疑問のある方
習得できる知識
・CO2分離回収における定量的な理解
・膜分離技術とCO2分離膜の開発
・CO2分離膜の最前線
趣旨
 温室効果ガスの主成分であるCO2の排出抑制が喫緊の課題となっており、火力発電所や製鉄所などの大規模CO2排出源のみならず、他産業部門や運輸部門においてもCO2排出削減が強いられる状況となってきた。CO2回収貯留技術(CCS)は、最も有効な方策の一つとして研究開発が勧められてきたが、CO2分離回収時の所要エネルギー/コストの低減が実用化への障壁となっている。そして、省エネルギー分離技術である膜分離法が、次世代CO2分離回収技術として着目され、様々なCO2分離膜が開発されている。
 本講座では、高分子膜を中心に、ガス膜分離の基礎からCO2分離膜の設計、ガス分離性能評価法を説明し、現状と課題や研究開発の方向性について紹介する。また、分離回収したCO2の有効利用(CCU)も昨今のトピックになっており、その現状や可能性について概説する。
プログラム
1.CO2分離回収技術
  1.1 気候変動とCO2回収貯留技術
  1.2 CO2排出源と分離回収技術
  1.3 種々のCO2分離回収技術 
2.膜分離法とガス分離膜
  2.1 ガス分離膜の基礎
  2.2 ガス分離膜の種類
  2.3 高分子膜のガス透過
  2.4 ガス分離膜の評価方法 
3.CO2分離膜の開発
  3.1 開発の指針と要求性能
  3.2 CO2分離膜の開発動向
  3.3 キャリア介在型促進輸送膜
  3.4 研究開発例(I2CNERのCO2分離膜)
  3.5 分離膜の課題
4.CO2回収有効利用と今後の展望
  4.1 CCUSの現状と可能性
  4.2 ビヨンドゼロへ向けて
  4.3 DACとBECCS
  4.4 まとめ
キーワード
二酸化炭素,貯蔵,回収,利用,分離,WEBセミナー,講習会

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