分離工学における膜ろ過理論について説明し、プロセス設計に必要な定量的な評価手法などをわかりやすく解説!

分離操作としての膜ろ過法の基礎とプロセス設計【LIVE配信】
~ろ過膜の性能評価法、性能解析法、逆浸透法等~
※オンライン会議アプリzoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

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セミナー概要
略称
分離工学【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2021年03月24日(水) 13:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
製造業務にたずさわって2~3年の若手技術者や新人の方。
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。
習得できる知識
1.各種分離操作における膜ろ過法の位置付けを学びます。
2.膜ろ過法(逆浸透法/ナノろ過法、限外ろ過法、精密ろ過法)の特徴を理解し、ろ過理論による性能解析法が習得できます。
3.濃度分極モデルなどのろ過理論に基づいた膜ろ過プロセスの設計手法を習得できます。
趣旨
液系の分離技術は、蒸留法や抽出法などの平衡分離と膜ろ過法などの速度差分離に分けられます。膜ろ過法は、細孔径によって逆浸透法/ナノろ過法、限外ろ過法、精密ろ過法に分類され、水処理分野を中心に幅広く利用されています。ろ過膜の性能は、ろ過条件や液性状などの要因により複雑に変化しますが、それらは膜ろ過理論で十分に理解することが可能です。この講義では、基本的な膜ろ過理論について説明し、プロセス設計に必要な定量的な評価手法を習得してもらいます。膜ろ過理論では、非平衡熱力学モデル、濃度分極モデル、浸透圧モデル、細孔モデルを利用します。個々のモデルの説明だけでなく、相互の関連性についても分かりやすく説明します。
プログラム
1.はじめに
 1-1.さまざまな分離技術
 1-2.膜分離法

2.膜ろ過法の基礎
 2-1.膜ろ過法の分類
 2-2.ろ過膜の性能評価法
 (1)膜面積、透過流束
 (2)見かけの阻止率と真の阻止率
 (3)ファウリング
 2-3.ろ過膜の性能解析法
 (1)非平衡熱力学モデル
 (2)濃度分極モデルと浸透圧モデル
 (3)細孔モデル

3.膜ろ過プロセス
 3-1.逆浸透法 
 3-2.限外ろ過法 
 3-3.精密ろ過法 
スケジュール
 
キーワード
分離工学,ろ過,解析,プロセス,基礎,化学工学,オンライン,配信,講習会,研修,セミナー
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