これだけはやってはいけない?!タブー集

FT-IR測定の基礎とスペクトルデータの読み取り方【大阪開催】
測定方法・スペクトルの解析方法や測定例など詳解します!

会場セミナーは中止といたしました。WEBセミナーで開催いたします。
お申込みは下記の『こちら』からお願いいたします。
※会場ではなくオンラインで受講したい方はこちらからお申し込みください。

 

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セミナー概要
略称
FT-IR【大阪開催】
セミナーNo.
開催日時
2021年03月02日(火) 12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
大阪産業創造館 5F 研修室
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  44,000円 (本体価格:40,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、44,000円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
10名
備考
資料付
講座の内容
習得できる知識
・FT-IR測定でわかること。
・FT-IRの測定方法と得られる情報。
・解析の仕方。
・スペクトルの処理方法。
・データベースの使い方。
・データベースの作り方。
・スペクトルの解析方法。
趣旨
 本講演の目的は、FT-IRを使用し始めた方や再度勉強してみようと思っている方を対象に、FT-IRの基礎的なことを確認することです。基礎的なことを確認することで、今まで以上にFT-IRを使いこなすことを目標としています。今まで何気無く測定していたFT-IRですが、測定方法は正しく理解していますか?同じようなスペクトル(結果)に見えるのだけどどこが違うの?どのようにFT-IRを活用していいかわからない…等、いっしょに考えていきましょう。
 FT-IRのどのような測定方法を用い、それぞれの測定法からはどんな情報が得られるのか、解析はどう進めていくのか、解析のポイントは何か、という一連の作業について説明します。講座の中には、質問コーナーを設けております。気楽にご質問ください。
 また、講座を受けられた方には、1案件のみ、講師にメールいただいてのスペクトル解析を行います。(なお、スペクトルは、エクセルで読み込み可能なもの、およびSPファイルのみに限ります)この機会にひとつでも多くの疑問を解決し、日常の業務にお役立てください。
 今回は、測定実習がありませんが、測定・解析してみようと思われる方は、測定実習を京都支社(京都市下京区)で受け付けております。講師にご連絡ください。
プログラム
1.はじめに
 1-1.大切な分析の視点とは
 1-2.分析の中のFT-IR~その位置づけなど~

2.FT-IRの基礎
 2-1.FT-IRとは
 2-2.使用波長
 2-3.FT-IRから得られる情報
 2-4.FTIRでスペクトルが得られるまで
 2-5.FT-IRの縦軸
 2-6.測定パラメータ

3.FT-IRの測定方法 
 3-1.測定方法
 3-2.本体-透過法の特徴と利用例
 3-3.本体-反射法の特徴と利用例
 3-4.本体-ATR法の特徴と利用例
 3-5.サンプリングと前処理
 3-6.きれいなスペクトルを得る

4.スペクトルの解析 (その1)
 4-1.データベースの重要性
 4-2.データベースの作成し、使用してみる
 4-3.よく使われるスペクトルの処理とそれを使用した解析
 4-4.検量線作成およびサンプルの定量

5.スペクトルの解析(その2)
 5-1.構造解析
 5-2.ピークの細かな違いに注目
  5-2-1.ピークシフト
  5-2-2.ピーク強度比
  5-2-3.ピーク幅
  5-2-4.ピーク歪み
 5-3.まとめ

6.実際のFT-IR使用例
 6-1.材料分析の例
 6-2.異物分析の例
 6-3.劣化分析の例

7.報告書の作成
 7-1.一般的な報告書例
 7-2.報告書作成上の留意点

8.これやらないでね~最低限知っておきたい、タブー集~
 8.1これはNG 

9.質問コーナー

10.講義のまとめ
キーワード
FT,IR,異物,分析,スペクトル,前処理,サンプリング,セミナー,研修,講習
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