各業界における課題抽出と戦略立案の必要性が読み解けます!
事業競争力を高めるためにはどのような施策が必要かについても提言!

車載用電池市場における事業競争力と技術動向【LIVE配信】
※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

セミナー修了後、受講者のみご覧いただける期間限定のアーカイブ配信を予定しております。

セミナー概要
略称
車載用電池市場【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2021年07月13日(火) 10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
名古屋大学 未来社会創造機構 客員教授
エスペック(株) 役員室 上席顧問 工学博士 佐藤 登 氏
【略歴】
1978年 横浜国立大学大学院 工学研究科 電気化学専攻 修士課程修了後、本田技研工業に入社。89年までは自動車の腐食防食技術の開発に従事。社内研究成果により88年に東京大学工学博士。90年に本田技術研究所の基礎研究部門へ異動。電気自動車用の電池研究開発部門を築く。99年から4年連続、および2018年、19年、20年にも「世界人名事典」に掲載される。
 栃木研究所チーフエンジニアであった04年9月に、韓国サムスンSDI 常務に就任。09年8月までの5年間は中央研究所にて技術経営にあたる。09 年 9 月から本社経営戦略部門に異動と同時に、逆駐在の形で東京勤務。12年12月にサムスンSDI 退社。13年から現職。
 近著に「電池の覇者」日本経済新聞出版、2020年9月23日刊行。2020年11月15日現在、Amazon「製造・加工」部門、「自動車・機械」部門の両部門で1位。
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付き【PDF配布】

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
自動車業界、電池業界、部材業界、試験評価事業での技術開発やマーケティング、企画・戦略に従事されている方。他には経営層等。
趣旨
米国ZEV規制と欧州CO2規制を始め、中国NEV規制が同時進行しています。NEV規制では日本が得意としているハイブリッド車はクレジット対象から除外されてきたが、2019年7月に見直しをかけ、2021年からハイブリッド車も優遇する方針転換を図りました。
このような状況下で、自動車業界、電池業界、部材業界はしたたかな戦略が必要とされています。各業界のEVシフトに対応する積極投資もあり、2021年以降を見据えてグローバル競争が激化します。本セミナーでは、国内外におけるリチウムイオン電池及び関連部材の市場・技術動向、電動化を加速させている自動車業界の動向、および各業界に今後求められる対応・戦略等について解説します。
 一方、安全性にまつわる事故はこれまでも多発し、最重要課題にもかかわらず部分的にはまだ課題として残っています。電池の事故やリコールはサプライチェーン上にかかわる全てのメーカーに責任が及ぶ恐れもあるため、電池メーカーのみでなく部材メーカーも意識しておく必要があります。ここでは、電池の安全性評価法や国連規則に対応する試験各種とその事例等についても解説します。また、トヨタを中心に全固体電池の研究開発も全世界的に活発になっています。
プログラム

1.車載用LIBの市場・技術および業界動向
 1.1 米国ZEV法規発効からの電動化の流れ
 1.2 車載用電池の事故・リコールの歴史
 1.3 各国の環境規制と電動化の加速
 1.4 各国の電池産業の現状と課題
 1.5 電池業界における競争力比較
 1.6 中国の電池政策 ~NEV規制の影響と翻弄される自動車業界・電池業界~
2.自動車各社の取り組み・戦略とLIB搭載事例
 2.1 トヨタ自動車
 2.2 ホンダ
 2.3 日産自動車
 2.4 欧州自動車各社の電動化計画
 2.5 電動化に関する自動車各社の競争力比較
3.LIB部材業界のビジネス動向と今後
 3.1 LIB部材の変遷・市場動向
 3.2 各部材ごとの課題
4.LIBの安全性評価と受託試験・認証事業
 4.1 国連規則と認証事業
 4.2 エスペックの受託ビジネス・認証ビジネス
 4.3 ECE R100 Part IIの試験項目と事例
5.次世代革新電池の研究開発状況と課題
 5.1 期待される次世代電池
 5.2 全固体電池の現状と課題
 5.3 次世代電池開発に向けた基礎研究のあるべき姿・方針
6.業界間ネットワークによる競争力強化策
 6.1 電池リサイクルビジネスの重要性
 6.2 日本の電池業界が陥れられた苦い特許戦略
 6.3 業界間サテライト戦略

※講演資料と併せて以下の著者書籍(2020年9月23日刊行、日本経済新聞出版)をテキストとして使用します。

キーワード
自動車,PHV,ハイブリッド車,リチウムイオン電池,電気自動車,WEBセミナー,LIVE
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