☆本セミナーでは人間工学の基本的な考え方から、使いやすさや快適性にせまる生理測定方法の紹介、
 さらには人間工学を応用した製品デザインの進め方を解説します!

人間工学の基礎と製品デザイン開発への応用【LIVE配信】
 ~既存のデザイン概念がかかえる問題と新たな着眼点~

※オンライン会議アプリzoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

セミナー概要
略称
人間工学【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2021年05月27日(木) 13:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
国立大学法人千葉大学 大学院工学研究院 教授 博士(工学)下村 義弘 氏
【ご専門】人間工学、生理人類学

【ご略歴】
 ・一般社団法人日本人間工学会 副理事長
 ・一般社団法人日本生理人類学会 理事
 ・生理人類士1級
 ・千葉大学フロンティア医工学センター兼務
 ・桑沢デザイン研究所非常勤講師
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
・資料付
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、→こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。

2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついては→こちらをご覧ください。

3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
製品の企画、設計、評価等の業務に携わっている方。
必要な予備知識
予備知識は特に必要ありませんが、生理学や脳科学に近い内容が含まれますので、それらに対して拒否感がない方がよいと思います。
習得できる知識
人間工学の基本的な考え方を理解し、人間の特性を設計に反映したり、人間に基づく指標で製品を評価したりする方法の基礎を習得できます。
趣旨
 人間工学に基づいた製品という言葉をよく耳にしますが、残念ながら多くの製品で、それは単なる宣伝文句にすぎません。人間工学が実質的に導入されているかどうかを見極めるのも、困難なことがあります。また多種多様でばらつきの大きい人間の特性はつかみどころがなく、どのように製品を企画してその仕様に落とし込んでいくか、そういった方法に困難を感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
 本セミナーでは人間工学の定義と考え方を最初に概説し、ユニバーサルデザインやアフォーダンスといった既存のデザイン概念を批評します。そのうえで人間の特性データや生理測定方法を紹介し、データをどのように設計に反映させるのか、そして製品仕様をどのように評価するのか、ということについて説明します。具体的な事例によって使いやすさや快適性の評価方法を概観し、人間工学を応用した製品デザインの進め方を説明します。このセミナーによって、真に人間工学に基づいたデザインを展開するビジョンと方法を習得しましょう。
プログラム

1.人間工学の基礎
 1-1.人間と機械は一体化したシステムである
 1-2.人間工学を導入する目的
 1-3.ヒューマンエラーは原因ではなく、結果である
 1-4.生理的負担

2.既存のデザイン概念がかかえる問題と新たな着眼点
 2-1.ユニバーサルデザイン
 2-2.アフォーダンス

3.人間の特性と生理測定方法
 3-1.自然環境で700万年をかけて培われた生理機能
 3-2.“感性”という生理機能
 3-3.認知や行動は感性と身体機能によって作られる
 3-4.主観評価の妥当性
 3-5.無意識下の反応の重要性
 3-6.使いやすさや快適性にせまる生理測定方法

4.人間中心の製品デザインの進め方
 4-1.物がこうだから、ではなく、人がこうだから、の視点
 4-2.課題設定から評価までのプロセス
 4-3.実験の方法

5.事例紹介
 5-1.手で使う道具のデザイン
 5-2.パッケージデザイン
 5-3.サービスデザイン
 5-4.医工学デザイン
 5-5.光環境のデザイン

キーワード
人間工学,基礎,デザイン,生理,測定,製品,事例,セミナー,講演,研究
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