★固体表面の濡れ性を評価するために必要な知識と方法を、実際的な問題点と解決法を絡めながら解説します!

ぬれ・接触角・表面張力入門【LIVE配信】
~基礎から測定・評価方法、応用まで~

※本セミナーはZoomを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はできません。

セミナー概要
略称
ぬれ・接触角【WEBセミナー】
セミナーNo.
210668
開催日時
2021年06月23日(水) 10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
工学院大学 先進工学部 応用化学科 准教授 博士(理学) 吉田 直哉 氏
兼 工学部 環境エネルギー化学科

<ご専門>
 表面科学、機能性材料化学、物理有機化学

<学協会>
 日本化学会、日本セラミックス協会、光化学協会、無機マテリアル学会他

<ご略歴>
 2002年京都大学大学院理学研究科博士課程修了.同年より東京大学先端科学技術研究センター特任助手、同助教、JSTさきがけ研究員(兼任)などを経て2011年より工学院大学工学部助教、2013年より准教授.
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーです。

・セミナー資料はPDFで事前にお送りします。セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。この点にご了承の上、お申し込みください。


【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】

1.Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードして下さい。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。

2.セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧下さい。セミナー開始直前のトラブルについては対応いたしかねますのでご了承下さい。

3.開催日の数日前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加下さい。
講座の内容
受講対象・レベル
・濡れの関わる表面処理等に携わる技術者・研究者
・濡れ性に興味をお持ちの方
 
習得できる知識
1.固体表面の静的・動的濡れ性の理論
2.評価方法および設計・制御方法
3.濡れ性測定を用いた表面分析
 
趣旨
 固体表面の濡れは身近な現象であり、様々な分野に密接に関係しています。目視でき直感的にイメージしやすい一方で、特に動的な濡れに関しては誤解が多く見受けられます。近年重要視されてきている動的濡れ性を含めて、固体表面の濡れ性を評価するために必要な知識と方法を、実際的な問題点と解決法を絡めながら解説します。また濡れ性の制御に関しても、最新の知見を含めて解説します。
 
プログラム
1.静的濡れ性
  1-1.接触角の定義と解釈
    1-1-1.Youngの式
    1-1-2.Wenzelの式
    1-1-3.Cassieの式
  1-2.接触角測定法
  1-3.接触角測定における注意点
  1-4.液体の表面張力測定
  1-5.固体の表面エネルギー測定
  1-6.静的濡れ性の設計・制御

2.動的濡れ性
  2-1.動的濡れ性の定義と解釈
    2-1-1.転落角
    2-1-2.接触角ヒステリシス
    2-1-3.液滴転落挙動
  2-2.動的濡れ性の測定法
    2-2-1.滑落法
    2-2-2.拡張収縮法
    2-2-3.液滴転落挙動評価
    2-2-4.3相界面の移動
  2-3.動的濡れ性測定における注意点
  2-4.動的濡れ性の設計・制御

3.いくつかの材料表面での実例
キーワード
ぬれ、接触角、表面張力、エネルギー、測定、評価、分析、親水、撥水
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