☆中国のNEV市場の最新動向を解説します!

中国におけるEVトレンドと車載用リチウム電池のリサイクル&リユース最新動向【LIVE配信】

セミナー概要
略称
中国リチウム【WEBセミナー】
セミナーNo.
210677
開催日時
2021年06月25日(金) 13:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
沖為工作室合同会社 CEO MBA 沖本 真也 氏

【ご専門】次世代技術市場調査(LiB、6G、マイクロLED等)

【ご略歴】
1998年 桐蔭学園高等学校理数科卒業。
大学で文学士(英米文学科専攻)を取得後、社会人として働きながら米国大学でMBA取得。
2003年 社会人として主に営業職として従事。製造業界において複数の企業で新製品の開発および上市業務を担当。プラスチック製品メーカーでは物流用プラスチックパレット「スキレッター」の開発から上市まで営業職として関わり、開発者の一人として特許登録。自動車業界では主にドイツ自動車メーカーに対し内装部品の加飾技術の提案を行う職務につき、水圧転写や本杢インモールド成型などの工業化に従事。市場調査業界では、主にトレンドフォース社、ケリーサイエンティフィックパブリケーション社等の海外調査会社やマイクロバイオーム、5G、マイクロLED等の市場調査のマーケティングを手掛け、業界団体を巻き込んでマーケットの活性化に従事。
2020年 沖為工作室合同会社を設立。製造業界や市場調査業界で培ったネットワークを生かし、マイクロバイオーム、5G(6G)、マイクロLED、自動運転、車載用バッテリーなどの先端技術の市場分析を提供。
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  33,000円 (本体価格:30,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ★1名で申込の場合、33,000円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
■会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちら からミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついては こちら をご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
中国における車載LiBのリサイクル&リユースの動向にご関心がある方
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします
習得できる知識
中国における車載LiBのリサイクル&リユースの動向の他、デジタルプラットフォームやマーケティングの知識も習得できます。
趣旨
 2021年1月の中国NEV (新エネルギー車)の販売台数は179,000台となり、前年同月比で238.5%増加しました。記録的な販売台数を作った2020年12月ほどの数量はありませんが、1月としては例年にない大きな数量で、再び中国NEV市場が活性化しています。EVバッテリーのトレンドとしては、コバルトフリーバッテリー、四元系電池と併せて昨今、リン酸鉄リチウム(LFP)が再注目されています。テスラ社もモデル3でリン酸鉄リチウム(LFP)を採用しており、三元系と比較しても安全性が高く、バッテリーのリユース市場でもリン酸鉄リチウム(LFP)を電力貯蔵システム用などで優先的に使うことがコンセンサスになっています。
 本講演では中国の車載バッテリーやそのリサイクル、リユース動向について発表いたします。
プログラム

1.中国におけるEVトレンド
 1.1 中国EV市場アップデート
 1.2 中国LiBサプライヤーアップデート
 1.3 リン酸鉄リチウム(LFP)バッテリーが再注目
 1.4 本格化する品質改善への取り組み
 1.5 デジタルプラットフォームと中国EV市場

2.中国における車載LiBリサイクル、リユース動向
 2.1 車載LiBリサイクル、リユースに関わる法規制
 2.2 各社の取り組み
 2.3 ユーザーの意識
 2.4 リサイクル、リユーススキーム分析
 2.5 ボトルネック分析

3.市場規模分析
 3.1 中国EV市場
 3.2 中国車載LiB市場
 3.3 中国車載LiBリサイクル、リユース市場
 3.4 競争環境分析
 
4.結論
 4.1 中国車載LiBリサイクル、リユース市場とSDGs
 4.2 スマートシティーの一要素としての中国EV

※発表内容は過去の講演の焼き増しではなく、随時、最新情報を取り入れてアップデートしています。

キーワード
リチウム,LiB,中国,リサイクル,リユース,セミナー
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