~技術者・管理者必携の最適化アルゴリズム~

ものづくりに必要な統計学中級講座【LIVE配信】
~Excel演習ファイル付き!~

※オンライン会議アプリzoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

セミナー概要
略称
Excel統計中級【WEBセミナー】
セミナーNo.
210778
開催日時
2021年09月30日(木) 10:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
(株)MEマネジメントサービス 代表取締役  小川 正樹 氏
 マネジメントコンサルタント
 技術士(経営工学)

講師HP:http://www.mejapan.com/
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  44,000円 (本体価格:40,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ★1名で申込の場合、44,000円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
 ・3名以降は一人当たり定価の半額となります。
  <※2名以上でお申込の場合は1名につき27,500円(税込)>
※多人数でお申込みを検討されている際には、ご相談ください。
 パッケージ料金も準備いたします。
■会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちら からミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついては こちら をご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
習得できる知識
・データがばらつく要因を分解する考え方が理解できます
・3つ以上の要因の最適解を得る手順が明確になります
・改善の効果が出ているかを検定する方法を解説します
・ばらつきを低減する統計的アブローチの現場への展開方法が明確になります
・統計学検定2級レベルを目指す方の実践に役立ちます
・セミナーで使用するExcelシートは開催直前にお送りし、セミナー終了後自社のデータで活用できます
趣旨
 ものづくりの現場では、ばらつきの少ない製品や工程の設計や日常業務の改善が常に求められています。製品や工程のばらつきを減らすには、ばらつきに関係する多くの要因を検討し、最適化するアルゴリズムが必要になります。
 本セミナーは、統計学の実験計画法と分散分析法を組み合わせた製品や工程の最適化アルゴリズム、待ち行列を活用した業務効率の最適化アルゴリズム、改善効果の統計的判定についてExcelによる演習や事例を通じて一日で習得いたします。
 このコースは、ばらつきを表す分散や標準偏差などの基礎知識を習得されている人を対象にしていますので、確認が必要な方は、6月21日(月)の「ビジネスパーソンに必要な統計学入門」をご活用下さい。また、参加者のスキルを短時間で向上させるために受講前のキーワード確認、受講後の復習問題でのフォローアップも充実しています。
 多くの要因を自由に扱うための統計学を習得することで、ワンランク上のビジネスパーソンや技術者、管理者を目指して下さい。
プログラム

9/29には初級編講座も開催します。詳細は下記プログラム内よりご確認ください。

初級編は下記よりご覧ください。
https://www.rdsc.co.jp/seminar/210694
初級編・中級編は2日間ご受講の場合は以下よりお申込みください
https://www.rdsc.co.jp/seminar/2106111

 

初級コースの内容確認

1.どんなデータでも分けて解析すれば怖くない
 1-1.データの活用は分けることから始まる
 1-2.データを共通要因と個別要因に分解する
 1-3.要因の影響度を視覚化する分散分析とは
 1-4.一元配置(一要因)データを分解する
 1-5.二元配置(二要因)データを分解する
■Excelで分散分析表を作成する

2.実験計画法で効率的に最適案を検討する
 2-1.多元配置(三要因以上)データを扱う実験計画法とは
 2-2.実験の計画を立案する直交表とは
 2-3.直交表の割付に活用する線点図とは
 2-4.要因の主効果と交互作用を検討する
 2-5.補助表と寄与率を統合し重要要因を算定する
 2-6.最適案の再現性を検討する
■Excelで多元データを解析する

3.検定で改善効果を統計的に判断する
 3-1.仮説を立て改善効果を検定する
 3-2.仮説が正しいかの判定基準を設定する
 3-3.t検定で母集団の平均値の改善効果を検定する
 3-4.カイ二乗検定で母集団のばらつき低減効果を検定する
 3-5.F検定で2つの母集団のばらつきの違いを検定する
■Excelで仮説を検定する

4.正規分布以外のデータ分布とその活用事例
 4-1.ランダムに到着するトラックの台数を表すポアソン分布
 4-2.機械が故障してから次に故障するまでの時間を表す指数分布
 4-3.ある時間に故障する確率を表すワイブル分布
■Excelで故障しない確率を計算する
 4-4.待ち行列により顧客を待たせない窓口を検討する
 4-5.待ち行列による待ち時間のばらつき低減事例

まとめと質疑応答

キーワード
統計,検定,Excel,実験計画法,ポアソン,分布,待ち行列,分析,セミナー
関連するセミナー
関連する書籍
関連するDVD
関連する通信講座
関連するタグ
フリーワード検索