基礎を簡単なプログラム例も交えて分かりやすく解説!

熱流体解析の基礎数値解析技術【LIVE配信】
※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
セミナー修了後、受講者のみご覧いただける期間限定のアーカイブ配信を予定しております。

セミナー概要
略称
熱流体解析【WEBセミナー】
セミナーNo.
210808
開催日時
2021年08月27日(金) 10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
島根大学 次世代たたら協創センター 教授 博士(工学) 新城 淳史 氏
【専門】
熱流体工学、数値解析
【略歴】
2001年3月 博士(工学) 東京大学 航空宇宙工学専攻
2001年-2013年 航空宇宙技術研究所/宇宙航空研究開発機構
2013年-2015年 Brunel University London, 英国
2016年-2019年 島根大学 総合理工学部 機械・電気電子工学科 准教授
2020年-    島根大学 次世代たたら協創センター (NEXTA) 教授
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付【PDF配布】

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
・熱・流体機器の開発に携わる技術者の方。
・特に、基礎的理解を得たい若手の方、あるいはこれから熱流体解析に携わる方、あるいはブラックボックス化した商用熱流体解析ソフトの中身の概要が知りたい方、など。
習得できる知識
・熱や流体の現象の基礎的理解
・数値解析の基礎的理解と注意点
・熱流体の実用解析の例
趣旨
 熱流体は実用機器で幅広く出会う現象です。最近の数値解析技術の発達によってシミュレーションで機器の設計や性能評価をすることも多くなっています。本講座では、熱流体および数値解析について概要をご説明し、現象や解析手法の基礎的理解を深めます。また近年のトレンドもご紹介し今後の展望についてのイメージも醸成します。
プログラム

1.熱・流体力学の基礎
  1-1. 身近な熱や流体の現象のいろいろ
  1-2. 運動の記述法:Euler法とLagrange法
  1-3. 粘性の効果:境界層と渦
  1-4. 高速流における圧縮性の効果
  1-5. 熱や物質の輸送現象(拡散)
2.熱流体の数値解析の基礎
  2-1. 計算機上の離散化とは
  2-2. 初期条件・境界条件
  2-3. プログラミングと計算例:1次元熱伝導方程式
  2-4. 流体の解析の難しさ
3.乱流への展開
  3-1. レイノルズ数と乱流
  3-2. 乱流へのアプローチ:DNS, RANS, LES
  3-3. より複雑な現象の組み込み
   (1)混相流
   (2)反応流
   (3)その他
  3-4. コンピュータの発達の変遷と数値解析
4.いくつかの解析例と将来展望
  4-1. 噴霧燃焼
  4-2. 金属3Dプリンティング
  4-3. 数値解析と実験それぞれのアプローチ
  4-4. 分野融合と将来展望

キーワード
伝熱,デジタル工学,CAE,シミュレーション,熱,オンライン,WEBセミナー
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