基本理論を押さえた上で、実用的なラミネート技術とトラブル対策を分かり易く解説!

ラミネート技術の基礎と実用技術・トラブル対策【LIVE配信】
※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

セミナー修了後、受講者のみご覧いただける期間限定のアーカイブ配信を予定しております。

セミナー概要
略称
ラミネート【WEBセミナー】
セミナーNo.
210939
開催日時
2021年09月13日(月) 13:00~17:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
加藤包装技術事務所 代表 (元凸版印刷株式会社) 加藤 武男 氏
【専門】
包装材料(軟包装)、押出加工技術
【活動】
包装管理士
包装技術学校 主査
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付(PDFで配布いたします)

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
初心者から中級者向け。包装材料、工業材料の研究開発や製造に携わる技術者。包装用やラミネート用の材料を供給する材料メーカー関係者。ラミネートに関わる仕事をしており改善やトラブル対策を検討している人。
習得できる知識
・接着の基礎
・ラミネート技術の基本と応用
・ラミネート製品の特性とトラブル対策
趣旨
ラミネート技術は、RtoRで複数の材料を積層化させる技術として包装材料では勿論のこと、産業資材や工業材料でも利用される展開性の高い加工技術である。実生産上、ラミネートでは様々な問題が発生するが、これらに対処するには接着の基礎やラミネートプロセスの特性を理解すると共に、トラブル事例を知って予防する必要がある。これらラミネート技術の基本と応用を初心者でも分かり易いよう解説する。
プログラム

1.何故ラミネートが必要なのか 
  1-1 包装材料の種類
  1-2 包装材料に求められる特性
  1-3 軟包装の基本構成と包装設計
2.ラミネートされるフィルムの基礎
  2-1 プラスチックフィルムの製法
  2-2 無延伸フィルムと二軸延伸フィルム
  2-3 プラスチックフィルムの特性
3.接着の基礎
  3-1 接着のメカニズム
  3-2 接着の条件
  3-3 接着の向上策 表面処理
4.ラミネート技術
   4-1 包装で用いられるラミネート方法の概要と選択基準
   4-2 ドライラミネーション  加工法と材料、用途
  4-3 ウエットラミネーション 加工法と材料、用途
  4-4 押出ラミネーション   加工法と材料、用途
  4-5 ホットメルトラミネーション 加工法と材料、用途
  4-6 サーマルラミネーション   加工法と材料、用途
5.ラミネート製品の特性
  5-1 ラミネートで向上する特性
   5-2 物理的強度
   5-3 ヒートシール性
  5-4 バリア性
6.ラミネート製品のトラブルと対策
  6-1 接着不良 様々な原因と対策
  6-2 ヒートシール強度不足
  6-3 その他 滑り不良、カール、臭気(残留溶剤)
7.補足 
  ・ラミネートの生産課題
  ・ラミネート生産装置
  ・ラミネートの実験、評価法

キーワード
ラミネート,フィルム,包装,延伸,加工,接着,WEBセミナー,オンライン
関連するセミナー
関連する書籍
関連するDVD
関連するタグ
フリーワード検索