☆EU、米国、中国、韓国、タイ...RoHS、REACH、包装材重金属規制などについて、
 違反事例、調達リスク、注意ポイント、具体的対応方法を解説!

世界の製品含有化学物質法規制の最新動向とその対応策【LIVE配信】

セミナー概要
略称
化学物質法規制【WEBセミナー】
セミナーNo.
211012
開催日時
2021年10月12日(火) 10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
河田 研 氏 元・富士フイルム(株)

【ご略歴】
富士フイルム(株)にて環境設計、環境法令対策推進に従事。欧州RoHS指令に対応した製品製造のために東南アジア、中国の部品調達の現場を実地調査し、リスクの実態を実見した結果をもとに設計部門、製造部門を指導。在職中に神奈川県産業総合研究所、大阪環境産業振興センターの依頼をうけ海外化学物質規制とリスクについて講演。退職後は厚生労働省主管による緊急人材育成事業の環境講師をつとめ、またエコステージ協会員向けに海外化学物質規制テキストを作成し講習を行っている。
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員の方あるいは申込時に会員登録される方は、受講料が1名55,000円(税込)から
 ・1名49,500円(税込)に割引になります。
 ・2名申込の場合は計55,000円(2人目無料)になります。両名の会員登録が必要です。
 ・10名以上で申込される場合は大口割引(総額165,000円~)があります。
  お気軽にメールでご相談ください。info@rdsc.co.jp
■会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちら からミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついては こちら をご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
趣旨
 EUのRoHS指令、REACH規則に続き中国、韓国、タイ、トルコなど世界中で製品含有化学物質の規制法が強化されてきています。輸出先の規制内容を知って対応しておかないと、通関差し止めや莫大な罰金、損害賠償を課せられることになります。部品納入企業側にとっても、対応を誤ると輸出企業からの取引停止が待っています。海外の重要な製品含有化学物質規制法(RoHS、REACH、包装材重金属規制 ほか)について、内容、違反事例、調達リスク、注意ポイント、具体的対応方法について習得していただけます。
プログラム

1.各国規制の概要把握
 1-1.EU(欧州連合)の化学物質規制
  1)カドミウム指令(危険な物質、調剤の上市と使用の制限)
  2)包装材重金属指令
  3)RoHS指令
  4)REACH規則
  5)PFOS規則
  6)玩具フタル酸エステル規制
 1-2.米国の化学物質規制
  1)カリフォルニア州鉛規制(プロポジション65)
  2)包装材重金属規制
  3)カリフォルニア州RoHS
  4)水銀規制
  5)カリフォルニア州フォルマリン規制
 1-3.中国の化学物質規制
  1)中国RoHS
  2)中国REACH
 1-4.韓国の化学物質規制
  1)韓国RoHS
  2)包装材重金属規制
  3)韓国REACH
 1-5.その他
  1)トルコRoHS
  2)タイRoHS
  3)インドRoHS
  4)ベトナムRoHS

2.重要な規制について(違反事例、リスク、注意ポイント、対応方法)
 2-1.EU カドミウム指令(危険な物質、調剤の上市と使用の制限)
  1)違反摘発事例
  2)なぜ摘発が可能になったか
  3)市場の対応実態
 2-2.包装材重金属規制
  1)規制の注意ポイント、リスクの大きな包材
  2)違反摘発事例、罰則
  3)対応方法
 2-3.EU RoHS指令
  1)なぜ世界でRoHSが拡大か
  2)対応の市場実態(対応ミス、海外調達品リスク)
  3)違反に対する各国罰則
  4)EU RoHSの改定内容
  5)対応方法
 2-4.中国RoHS
  1)中国RoHS(電子情報製品汚染管理弁法)の現状
  2)改定予定の内容
  3)摘発事例と対応方法
 2-5.EU REACH規則
  1)REACHのねらいと全体象
  2)SVHC(高懸念物質)について
  3)アーティクル(成形品)へ要求されること
  4)REACHの大きな課題
  5)SVHC含有情報の加工方法、情報伝達方法
  6)情報伝達の課題と対応方法

3.化学物質管理、やるべきこと「まとめ」

キーワード
化学物質,規制,RoHS,REACH,包装材,重金属,欧米,アジア,セミナー
関連するセミナー
関連する書籍
関連するタグ
フリーワード検索