導電性高分子の重合・評価技術と電子デバイスへの応用展開【LIVE配信】
導電性高分子高機能化に向けた重合法・評価法から電子・エネルギーデバイスへの応用まで詳解!!

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要
略称
導電性高分子【WEBセミナー】
セミナーNo.
211057
開催日時
2021年10月13日(水) 13:00~17:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  44,000円 (本体価格:40,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名44,000円(税込)に割引になります。
 ・2名申込の場合は計49,500円(2人目無料)になります。両名の会員登録が必要です。
 ・3名以降は一人当たり定価の半額となります。
 <※2名以上でお申込の場合は1名につき24,750円(税込)>
※多人数(10名)でお申込みを検討されている際には、ご相談ください。
 大口料金も準備いたします。会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーです。

・セミナー資料は前日までに送付します。セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。この点にご了承の上、お申し込みください。


【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】

1.Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードして下さい。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。

2.セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧下さい。セミナー開始直前のトラブルについては対応いたしかねますのでご了承下さい。

3.開催日の数日前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加下さい。
講座の内容
習得できる知識
・高機能導電性高分子の重合ならびに評価に関する技術知識
・導電性高分子電解キャパシタの開発ならびに評価に関する技術知識
・導電性高分子のさらなる応用が期待される電子・エネルギーデバイスに関する知識
趣旨
・20世紀末に見出され、新素材として注目を集めているπ共役二重結合導電性高分子のあらましと、それらの(ポリピロールとポリエチレンジオキシチオフェンを中心に)の合成・評価技術について紹介する。

・導電性高分子を用いた3種類の構造の電解キャパシタ(積層型アルミ電解キャパシタ、巻回型アルミ電解ャパシタ、タンタル電解キャパシタ)の開発と事業化の過程について詳しく述べる。

・従来の材料では実現できなかった、導電性高分子電解キャパシタの優れた特性と主要な用途について解説する。

・導電性高分子を巡る最近の技術トピックスと、現在意欲的に研究が進められている他の電子・エネルギーデバイスへの応用についても触れる。
プログラム

1.導電性高分子
 1-1.導電性高分子の構造
 1-2.導電性高分子の重合
 1-3.導電性高分子の評価

2.電解キャパシタ
 2-1.キャパシタの基本
 2-2.電解キャパシタの構造
 2-3.電解キャパシタの特徴

3.電解重合導電性高分子を用いた固体電解キャパシタ
 3-1.ポリピロールを用いたアルミ固体電解キャパシタの構造の開発
 3-2.ポリピロールを用いたアルミ固体電解キャパシタの作製プロセス
 3-3.ポリピロールを用いたアルミ固体電解キャパシタの特性
 3-4.ポリピロールを用いたアルミ固体電解キャパシタの用途

4.化学重合導電性高分子を用いた固体電解キャパシタ
 4-1.ポリピロールを用いたタンタル固体電解キャパシタ
 4-2.ポリエチレンジオキシチオフェンを用いたタンタル固体電解キャパシタ
 4-3.ポリエチレンジオキシチオフェンを用いたアルミ固体電解キャパシタ

5.分散型導電性高分子を用いたハイブリッド電解キャパシタ
 5-1.分散型ポリエチレンジオキシチオフェンを用いたハイブリッド電解キャパシタの構造
 5-2.分散型ポリエチレンジオキシチオフェンを用いた
                  ハイブリッド電解キャパシタの作製プロセス
 5-3.分散型エチレンジオキシチオフェンを用いたハイブリッド電解キャパシタの特性

6.導電性高分子を用いた電解キャパシタの総括

7.導電性高分子の他の電子・エネルギーデバイス等への応用
 7-1.半導体素子への応用
 7-2.有機ELデバイスへの応用
 7-3.二次電池への応用
 7-4.太陽電池への応用
 7-5.アクチュエータへの応用
 7-6.熱電変換素子への応用

キーワード
導電性高分子,重合,キャパシタ,電解,評価,セミナー,研修,講習会
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