アジアにおける食品添加物・アレルゲン表示等の法規制動向と手続きの実際【LIVE配信】
-中国・韓国・台湾・ベトナム・マレーシア・フィリピン・シンガポール...etc-

セミナー概要
略称
食品添加物規制【WEBセミナー】
セミナーNo.
211179
開催日時
2021年11月26日(金) 12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
東京海洋大学 学術研究院 食品生産科学部門 教授 松本 隆志 氏

≪専門≫
社会システム工学・安全システム、食の安全・品質管理、食品科学
≪経歴≫
1989年3月 京都大学 農学部 食品工学科卒業
1989年4月~2002年9月 食品会社在籍 研究・開発、生産技術、品質保証等担当
2000年12月 学位取得:博士(農学)
2002年10月~2018年9月 味の素株式会社在籍
 食品研究所食品評価・解析グループ長
食品統括部・品質保証部 食品事業担当部長
川崎工場 品質保証部長
タイ味の素社出向 品質保証部長
2018年10月 東京海洋大学 学術研究院 食品生産科学部門教授に着任 現在に至る
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。また、当日学生証をご持参ください。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付

・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信のセミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
  ZOOM WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。

・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・事前に接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料は、お申込み時のご住所宛てに前日までにご送付いたします。ご自宅をご希望の方は、備考にご記載ください。

・セミナーでのご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
 個別(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。

講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの
複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
食品事業者において、品質保証、調達、輸出入など、海外の食品関連法規に関わる業務に従事されている方、或いはこれから従事する予定の方
習得できる知識
・国内における食品関連の法規制の動向
・食品の国際規格Codex Alimentarius
・アジアにおける食品関連の法規制の動向と、国内との違い
・食品を輸出入する際の手続き
趣旨
食品事業は言うまでもなく食品関連の法規に則って行われなくてはなりません。近年、国内において食品表示法の施行や食品衛生法の改正等、食品関連の法規は大きく変化しています。食品事業者はその変化を理解して対応しなくてはならず、事業を行う上で難しい点の一つであると思います。また、食品を輸出入する際は国内と相手先国の法規に違いがあることを認識して、法規に則って輸出入のための手続きをする必要があります。
 本講演では、食品事業者の方々が国内或いは輸出入の事業を行う上で必要な国内外の食品関連の法規制及び手続きについて、基本的なことから実践的な内容まで事例を交えながら解説します。
プログラム

1.    はじめに

2.    国内における食品関連の法規制の動向
 2-1 食品関連法規
 2-2 食品表示法
 2-3 食品衛生法

3.    食品の国際規格
 3-1 コーデックスとは
 3-2 コーデックス規格

4.    アジア主要国における食品関連の法規制の動向
 4-1 東南アジアにおける動向:タイ、インドネシア、マレーシア、ベトナム、
フィリピン、シンガポール、カンボジア、ミャンマー
 4-2 東アジアにおける動向:中国、韓国、香港、台湾

5.    アジアの国々と食品を輸出入する際の規制と手続き:事例を交えて
 5-1 東南アジアにおける規制と手続き
 5-2 東アジアにおける規制と手続き

6.    まとめ

 

キーワード
食品添加物規制,アレルゲン表示,Codex,食品衛生法,研修.講習会.セミナー
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