電磁波遮蔽および吸収材料活用の課題と解決の手がかりを詳細解説!

5G/Beyond 5Gで求められるノイズ対策・電磁波シールド・吸収材料の設計・技術【LIVE配信】

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
セミナー修了後、受講者のみご覧いただける期間限定のアーカイブ配信を予定しております。

セミナー概要
略称
電磁波シールド【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2022年01月28日(金) 10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
山形大学 工学部 建築・デザイン 
教授 Ph.D. (米国ノースウェスタン大学) 日高 貴志夫 氏
元 株式会社日立製作所 日立研究所 主任研究員
【専門】
材料科学、建築環境工学
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
 ★3名以上同時申込は1名につき27,500円(税込)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付【PDF配布】

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
・次期製品の新展開として、電磁波ノイズ対策への応用を考えている材料研究開発者または事業企画の方。
・新事業に活用するため、電磁波計測方法についての知見を得たいと考えている方。
・電磁波吸収材料開発に取り組んでいるが、 電磁波吸収特性および計測データの取り扱いに課題があり悩んでいる方。
習得できる知識
・電磁波の基礎知識・材料開発のノウハウ・電磁波遮蔽および吸収の正しい特性評価法・電磁波シールドおよび吸収材料のシミュレーションのやり方およびビジネスチャンスに対する将来予想の立て方。
趣旨
5G電子機器の30ギガヘルツ帯対応の電磁波シールド・吸収材料の選定がすでに一息ついた。本講演では、5Gおよびビヨンド5G(B5G)、6G がさらに高周波数へ向かうトレンド及びそれに適用可能な電磁波ノイズ対策材料について初学者にもわかりやすく述べる。その材料設計として、電磁波シールド・吸収の性能向上をはかり、それをどのように市場に提案するかを示す。特に、後半に講演者が関わった電磁波吸収材料の事業化の経験についても述べるので、ご参考になれば幸いである。
プログラム

1.5G実現に向けた活動
  1.1 5Gのキーコンセプト
  1.2 3Gおよび4Gと5Gの相違
  1.3 5GおよびB5G で利用される周波数帯(6~100GHzの帯域による分類)
  1.4 5Gの世界的動向(WRCおよびITUの活動)
  1.5 5Gのこれまでの実証試験結果
  1.6 B5Gおよび6Gに求められる機能(無人グライダーとドローンの登場)
2.電磁波の基礎
  2.1 電磁波とは何か?
  2.2 金属が電磁波を反射する原理(RF遮蔽)
  2.3 電磁波を吸収する原理
3.電磁波シールド・吸収材料
  3.1 シールド材料の紹介
  3.2 吸収材料の紹介
4.電磁波シールド・吸収材料設計のコツ
  4.1 電磁波シールド材料設計のコツ
  4.2 電磁波吸収材料設計のコツ
  4.3 電磁波遮蔽・吸収のシミュレーター活用
5.電磁波シールド・吸収材料の評価法
  5.1 インピーダンスアナライザー(スペアナ)を用いる評価法
  5.2 ベクトル・ネットワークアナライザーを用いる評価法
  5.3 自由空間法(電波暗室の使い方・CISPR22の3m法について)
  5.4 BCI試験およびその他の試験法について
6.電磁波シールド・吸収品の事業化の紹介
  6.1 磁性フィラーの粉売りビジネス
    (Snoek限界より低周波数帯での粉末ビジネス)
  6.2 カーボンシートのシート売りビジネス
    (サブミリ厚さの電磁波吸収シートを要求する市場)
  6.3 将来のビジネスチャンスを周波数帯から考える(ナノ材料)
7.まとめ

キーワード
5G,EMC,EMI,遮蔽,EMS,ノイズ対策,Webセミナー,講習会
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