★車載用LiB、EV製造メーカー、使用済みEV、LiBの循環利用に興味を持つ方必見のセミナーです。

車載用リチウムイオン電池の循環使用【LIVE配信】
~ LiBのリユース、リサイクル技術確立の真の課題とは? ~ 

※日程が延期になりました。2/22(火) → 6/16(木) 2/21更新

※本セミナーはZoomを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要
略称
リチウム電池循環【WEBセミナー】
セミナーNo.
220293
開催日時
2022年06月16日(木) 13:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  44,000円 (本体価格:40,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、44,000円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
資料付

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
車載用LiB、EV製造メーカー、使用済みEV、LiBの循環利用に興味をもつ方。
必要な予備知識
LiBの循環ビジネスに興味がある方であれば、特にありません。
習得できる知識
・EV車の普及と脱炭素の関係
・LiBのリユース、リサイクルの確立の真の課題
・LiBリサイクルの技術動向
趣旨
 カーボンニュートラルに対してEV車の導入がどれだけの効果が見込めるのかを認識し、かつEV車の導入にどれだけの課題が存在するかを理解することを目的とする。
 現在世界レベルで活発に行われている車載用LiBの循環を実現するための社会システムの在り方ならびに必要な技術開発の動向を整理し、サーキュラーエコノミーの観点から理解してもらう。
 LiB循環のシステム、技術の全体感の理解と実現するためのポイントを理解できる。また、世界的に激しい競争が行われているこの分野でEUの動向を中心に我が国のLiB循環に関する状況を比較する。
プログラム

1.はじめに カーボンニュートラルに及ぼすEV車の普及

2.LiB循環のシステム
 2-1 サーキュラーエコノミー 
 2-2 リユース
 2-3 リサイクル
 2-4 サーキュラーエコノミーから見たLiB循環

3.LiBリユース技術
 3-1 トレーサビリティ
 3-2 リユース例

4.LiBリサイクル技術
 4-1 EVからのLiBの回収
 4-2 輸送
 4-3 診断
 4-4 失活
 (1)    焙焼
 (2)    溶融
 (3)    湿式
 4-5 破砕 
 4-6 個体分離
 4-7 化学分離(精製)

5.世界のLiBリサイクルプロジェクト
 5-1 EU
 5-2 米国
 5-3 中国

6.まとめ これからの方向性

キーワード
LiB,リユース,リサイクル,車載用,EV,セミナー,講演
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