☆「車の中で過ごす空間を最適化する」ためのインテリアセンサーについて最新動向を解説!

車載インテリアセンサーのグローバル市場動向とビジネスチャンス-台頭する統合型アプローチ【LIVE配信】
~ドライバー・モニタリング・システム(DMS)、乗員監視システム(OMS)、幼児置き去り検知システム(CPD)、HVAC、HMI、BMS等~

Zoomを使ったWEBセミナーです。在宅、会社にいながらセミナーを受けられます。

※本セミナーは開催日が変更になりました
4月20日 → 7月28日

セミナー概要
略称
車載インテリアセンサ【WEBセミナー】
セミナーNo.
220474
開催日時
2022年07月28日(木) 13:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
沖為工作室合同会社 CEO MBA 沖本 真也 氏

【ご専門】次世代技術市場調査(LiB、6G、マイクロLED等)

【ご略歴】
1998年 桐蔭学園高等学校理数科卒業。
大学で文学士(英米文学科専攻)を取得後、社会人として働きながら米国大学でMBA取得。
2003年 社会人として主に営業職として従事。製造業界において複数の企業で新製品の開発および上市業務を担当。プラスチック製品メーカーでは物流用プラスチックパレット「スキレッター」の開発から上市まで営業職として関わり、開発者の一人として特許登録。自動車業界では主にドイツ自動車メーカーに対し内装部品の加飾技術の提案を行う職務につき、水圧転写や本杢インモールド成型などの工業化に従事。市場調査業界では、主にトレンドフォース社、ケリーサイエンティフィックパブリケーション社等の海外調査会社やマイクロバイオーム、5G、マイクロLED等の市場調査のマーケティングを手掛け、業界団体を巻き込んでマーケットの活性化に従事。
2020年 沖為工作室合同会社を設立。製造業界や市場調査業界で培ったネットワークを生かし、マイクロバイオーム、5G(6G)、マイクロLED、自動運転、車載用バッテリーなどの先端技術の市場分析を提供。
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員の方あるいは申込時に会員登録される方は、受講料が1名49,500円(税込)から
 ・1名46,200円(税込)に割引になります。
 ・2名申込の場合は計49,500円(2人目無料)になります。両名の会員登録が必要です。
 ・10名以上で申込される場合は大口割引(総額165,000円~)があります。
  お気軽にメールでご相談ください。info@rdsc.co.jp
■会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちら からミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついては こちら をご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
ドライバー・モニタリング・システム、乗員監視システム、幼児置き去り検知システム、HVAC、HMIおよびBMSなどに関心があり、最新のトレンドを知りたい方。
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします
習得できる知識
電動化とソフトウェア指向によって台頭してきている新しい車の設計思想を理解できます。
趣旨
 「車内の安全性」を高めるモニタリング技術が注目されるとともに「車の中で過ごす空間を最適化する」ため、AIやソフトウェア技術を駆使した車載インテリアのスマート化が加速しています。HMI(ヒューマンマシンインターフェース)としてのデジタルコックピットは、電動化やソフトウェア指向の流れの中で、最も変革が起きるドメインの一つとなると考えられています。さらに自動車の電動化が進むにつれ、電気自動車におけるエネルギーマネジメントの重要性も増しており、バッテリーのモニタリング技術の開発も加速しています。一方でセンサーを用いたインテリジェントソリューションはAI半導体チップ技術にも依存するようにもなっています。またデータドリブン型のインテリアセンサー技術が進められる中でプライバシーや、データセキュリティ、データ保護、AIの倫理的使用、透明性なども議論対象になり始めています。
 本セミナーでは車載インテリアセンサー市場を牽引するドライバー・モニタリング・システム、乗員監視システム、HMI、HVACおよび電動化でコア要素となるバッテリーのモニタリング技術について自動運転やAI、ソフトウェア技術との相関性についての議論も交え、様々な視点から発表を行います。
プログラム

1.世界の車載インテリアセンサー市場動向
 1-1 市場背景
 1-2 Software-Defined Vehicle
 1-3 アライアンストレンド
 1-4 NCAPの動向
 1-5 AI、ソフトウェア開発トレンド
 1-6 エネルギーマネジメントと電動化

2.車載インテリアセンサー機能別
 2-1 ドライバー・モニタリング・システム (DMS)
 2-2 乗員監視システム(OMS)、幼児置き去り検知システム(CPD)
 2-3 HVAC
 2-4 ヒューマンマシンインターフェース(HMI)
 2-5 バッテリー・マネジメント・システム(BMS)

3.エリア別車載インテリアセンサー関連企業の取り組みアップデート
 3-1 欧州
 3-2 中国
 3-3 米国
 3-4 日本
 3-5 その他

4.市場規模分析
 4-1 車載インテリアセンサー市場規模予測
 4-2 競争環境分析
 4-3 エクステリアセンサーとの融合と自動運転

5. まとめ

キーワード
自動車,車内,センサ,モニタリング,HVAC,セミナー
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