☆機械設計に使用される金属・鉄鋼材料の特性を理解し、要求に合った最適な選定ができるようになるために!

機械設計のための『金属材料』の基礎講座【LIVE配信】
~金属材料の種類・特性と使い方を知る~

Zoomを使ったWEBセミナーです。在宅、会社にいながらセミナーを受けられます。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要
略称
金属材料【WEBセミナー】
セミナーNo.
220549
開催日時
2022年05月19日(木) 10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員の方あるいは申込時に会員登録される方は、受講料が1名55,000円(税込)から
 ・1名49,500円(税込)に割引になります。
 ・2名申込の場合は計55,000円(2人目無料)になります。両名の会員登録が必要です。
 ・10名以上で申込される場合は大口割引(総額165,000円~)があります。
  お気軽にメールでご相談ください。info@rdsc.co.jp
■会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちら からミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついては こちら をご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
・機械設計、金属加工・機械メーカーに携わる若手技術者や間接部門の方など
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします
習得できる知識
金属の一般基礎知識、金属とはどのような物なのか、金属の種類ごとの特徴、熱処理に関する基礎知識、選定のポイントなど学ぶことができます。
趣旨
 金属に求められる特性は、塑性変形、展性(伸びる)、強度、耐摩耗性、耐食性、比重、コスト、など多岐にわたります。
 通常の業務で使用される金属の種類は、各会社、部署でそれほど多くはないと思います。しかし、使用したことのない要求があった場合、何を選定すればよいかわからないと言う人が多いのではないでしょうか?
 本テーマでは、各種金属材料の特性はもとより、金属の選択ポイントをわかりやすく、理論を交えながら解説し、自身で金属を選択できるように基礎知識(常識)を身に付けていただきます。講義では、難解な用語は随時解説を交えながら、わかりやすく解説いたします。
プログラム

1.まずは、加工する材料の機械的性質を学ぶ
 1-1 金属の定義、特徴
 1-2 鋼の製造方法
 1-3 引張強さ、硬さ、曲げ強さ、粘り強さ
 1-4 応力とひずみ
 1-5 熱による影響

2.機械材料の呼び方と知っておきたい特性
 2-1 普通鋼 SS材、SM材
 2-2 合金鋼 S-C、SCM材
 2-3 工具鋼 SK、SKS、SKD材
 2-4 特殊用途鋼 SUS、SUJ、SUP材
 2-5 鋳 鉄 FC、FCD材
 2-6 アルミニウム系材料
 2-7 銅系材料
 2-8 金属以外の材料も知っておこう(ナイロン樹脂等)
ミニテスト

3.材料を強くする熱処理と表面処理
 3-1 熱処理の目的とその種類について 焼入れ、焼戻し、焼なまし、焼ならし
 3-2 表面処理の役割とその特性について
    クロメート、クロムめっき、ニッケルめっき、等

4.鉄鋼材料の選定ポイント
 4-1 加工しやすい材料
 4-2 さびにくい材料
 4-3 美観がきれいな材料
 4-4 鋳造しやすい材料
 4-5 硬い材料、耐磨耗材料
 4-6 熱伝導率が良い(悪い)材料
 4-7 強度がある材料
 4-8 溶接しやすい材料
 4-9 安価な材料

5.金属の大敵“さび”の現象と、その対策
 5-1 「さび」という用語は一般的によく使われるが、実際に「さび」とはのようなものだろうか?
    ・ステンレスやアルミは錆びない、と言われるが本当なのか
 5-2 「さび」を防止するためには、どのような方法があるか?

6.鋼材の種類
 6-1 板材の種類
 6-2 形鋼の種類
 6-3 パイプの種類
 6-4 ミルシートとは
 6-5 火花試験法
 6-6 焼結金属
ミニテスト

キーワード
機械,設計,金属,鋼材,選定,セミナー
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