3Dプリンタの基礎と最新動向【LIVE配信】
~分類・効能や課題とその取り組みについて詳解!~

※オンライン会議アプリZOOMを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

セミナー概要
略称
3Dプリンタ【WEBセミナー】
セミナーNo.
2206102
開催日時
2022年06月29日(水) 13:00~17:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
inkcube.org代表,慶應義塾大学SFC研究所上席所員 藤井 雅彦 氏
<学協会>
日本画像学会 理事,技術委員会副委員長,インクジェット技術部会主査,
4DFF研究会運営委員長
ISO TC261(AM) WG4国内委員(~2020),ASTM F42(AM)メンバー
IS&T NIP31 General Chair,IS&T Vice President
Johann Gutenberg賞受賞(2019),日本画像学会会長特賞受賞(2020)
3DデータフォーマットFAVのJIS登録(2019)
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  44,000円 (本体価格:40,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、44,000円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
 ・3名以上での申込は1名につき24,750円
会員登録とは? ⇒ よくある質問
持参物
受講にはWindowsPCを推奨しております。
タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
備考
資料付

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
習得できる知識
・各種3Dプリンタ方式の概要と特徴
・3Dプリンタの市場動向や活用状況
・3Dプリンタや取り巻く技術,社会における課題と対応状況
・3Dプリンタによる新しい価値創造の状況
趣旨
 標準化(ASTM/ISO)にもとづく7つの3Dプリンタ基本方式や新規方式の構成と特徴,応用分野について説明します.また3Dプリンタの効用や課題・対応策等,基本的な内容を詳しく説明します.
 さらに3Dプリンタ活用に欠かせないデータやソフトウエア,社会における諸課題を取り上げ,産業や生活への影響について考察します.
 最後に最新動向として市場状況や3Dプリンタの展開例,新しい造形方法導入や新規価値提供を紹介します.さらなる3Dプリンタ活用を目指した新しいサプライチェーンやコロナ禍における3Dプリンタの貢献についても紹介します.
プログラム

1.3Dプリンタの分類と歴史
 1-1.3Dプリンタの歴史
 1-2.3Dプリンタの国際標準,国内標準
 1-3.3Dプリンタの各種方式と特徴
  1-3-1.液槽光重合(光造形)
  1-3-2.結合剤噴射法
  1-3.3.粉末床溶融結合法
  1-3-4.材料噴射法(インクジェット法)
  1-3-5.シート積層法
  1-3-6.材料押し出し法(FDM)
  1-3-7.指向性エネルギー堆積法
 1-4.積層プロセス
  1-4-1.サポート材
  1-4-2.積層方向による特徴
  1-4-3.ネスティング

2.3Dプリンタの効能,課題と取り組み
 2-1.3Dプリンタの効能
 2-2.活用のための課題
 2-3.3Dデータフォーマット
  2-3-1.ボクセルベースデータフォーマットFAV
 2-4.3DデータフローとSW
 2-5.製造物責任
 2-6.著作権とクリエイティブコモンズライセンス

3.最新の3Dプリンタの動向
 3-1.市場状況
 3-2.製造分野での活用
  3-2-1.大量生産における活用の現状
  3-2-2.金属材料
  3-2-3.金型生産(結合剤噴射法)
  3-2-4.マスカストマイゼーション
 3-3.MultiJetFusion等の新しい造形方式
 3-4.メタマテリアル・複合材料の実現
 3-5.フルカラー化
 3-6.その他市場での活用
 3-7.コロナ禍での3Dプリンタの貢献
 3-8.サプライチェーンの変革
 

キーワード
3次元,プリンター,積層,造形,標準化,インクジェット,製造物責任,セミナー
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