~初心者必見! IPランドスケープ®の基礎固め向け研修講座~

IPランドスケープ®実践に役立つ6つのハウツー講座【LIVE配信】
1)検索式作成編 2)仮説構築編 3)情報収集編 4)分析編 5)提言編 6)レポーティング編

※オンライン会議アプリZoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

セミナー概要
略称
IPランドスケープ【WEBセミナー】
セミナーNo.
220832
開催日時
2022年08月03日(水) 10:00~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
(株)知財ランドスケープ 執行役員 井上 貴夫 氏
< 弁理士 / AIPE認定 シニア知的財産アナリスト(特許)>

<略歴>
愛知工業大学大学院修士課程修了。
(株)日立製作所において携帯電話のCDMA基地局のハードウエア設計開発に従事し、
その後、日産自動車(株)知的財産部において出願・権利化業務、他社権利調査業務等に従事する。
2014年に伊藤特許事務所へ入所。通常の弁理士業務に加え、所内で知財インテリジェンス統括部を立ち上げ、中小・ベンチャー企業様の知財部アウトソースプロジェクト、知財情報解析を最大限活用した経営に資する知財戦略の提言プロジェクト等に取り組む。
2018年より、知財インテリジェンス統括部を独立させ、特許事務所の一部門ではなく、IPランドスケープを専門とする株式会社知財ランドスケープの創設メンバーの一人として参画する。現在は、IPランドスケープ手法を用いた各種コンサルティングを通じて、企業の経営戦略(事業戦略)をサポートする提案型業務に取り組んでいる。伊藤特許事務所の弁理士であり、株式会社知財ランドスケープの執行役員。
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員の方あるいは申込時に会員登録される方は、受講料が1名55,000円(税込)から
・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
・3名以降は一人当たり定価の半額となります。
<※2名以上でお申込の場合は1名につき27,500円(税込)>
会員登録とは? ⇒ よくある質問
持参物
受講にはWindowsPCを推奨しております。
タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
習得できる知識
本講座の受講によれば、IPランドスケープ®の実践・知財経営実現のための基礎知識が得られます。
また、企業情報等の非特許情報をも活用して仮説・検証する思考力(ブーメラン分析力)や戦略的思考・戦略提言力の基礎が身に付きます。
趣旨
 某有名大手企業のIPランドスケープ研修にて実際に採用された、初心者向けのハウツー講座を提供します。
 具体的なテーマとして“ドローン”を題材とし、依頼元である研究開発部門や、報告先である上司・経営層など とのやり取りを想定しながら、ステップ毎(1.検索式作成編、2.仮説構築編、3.情報収集編、4.分析編、5.提言編、6.レポーティング編)に詳細に解説した内容をお届けします。
 レポートを一貫性のあるストーリーに仕立てることができるノウハウまでを余すことなく披露しておりますので、実際に見て、聞いて、分析過程を体感することができる、注目の研修講座となっております
プログラム

1,検索式作成編のポイント(一定の妥当性ある検索式を立案できる)
(狙い)調査の種類や調査の流れ、IPC等の知識や使い方を学び、対象技術からキーワードやIPC等を設定した上で、母集団の妥当性検証ができる。
 1.1 検索式の目的(IPLの目的)
 1.2 調査方法の検討(対象国・期間等)
 1.3 検索キーの選定(キーワード・IPC等)
 1.4 検索式の組立て・見直し検討

2.仮説構築編のポイント(仮説を立案できる)
(狙い)特許マップの種類や特許マップの使い方を学び、特許マップから得られた気付き(仮説)を説明することができる。
 2.1 特許情報の視覚化(特許マップの解説)
   →特許マップは、事実分析と仮説を立てるための重要なツール
 2.2 仮説設定の考え方(特許マップからの気付き)
   →各特許マップから特徴候補を抽出する(仮説を立てる)ことが大切

3.情報収集編のポイント(分析に必要な情報を収集・選別できる)
(狙い)非特許情報の収集の仕方を学び、複数ある非特許情報の中から仮説に必要な情報を選別できる。
 3.1 予備情報の収集方法(インターネット上の情報源)
 3.2 予備情報収集の具体例(本テーマのドローンについて)
 3.3 出願人に関する予備情報の収集(各社HP等)
   →仮説構築編で示した出願人15社について予備情報収集

4.分析編のポイント(選別した情報を網羅的・効率的に分析できる)
(狙い)選別した情報(特許マップや非特許情報)から出願人や技術特徴の傾向を読み取り、ある結論を導き出すことができる。
 4.1 マクロ分析(全体俯瞰)
   →マクロ分析では、電気機器メーカー1社、ドローン専業2社、移動体通信メーカーの2社の計5社(3業界)を対象とし、各社のストーリー(仮説)を立案します。
 4.2 ミクロ分析(個社分析)
   →ミクロ分析では、複数の特許マップを活用して異業種5社の技術動向(トレンド)や各社の技術特徴を炙り出しつつ、マクロ分析で立案した仮説に対する検証を実施します。

5.提言編のポイント(相手に響く提言ができる)
(狙い)依頼元である研究開発部門や報告先である上司・経営層に対して、目的に応じた戦略提言ができること及び戦略提言のための魅せ方を検討することができる。
 5.1 分析纏め(纏め方)
   →(1)マクロ視点とミクロ視点、(2)他社注目度、自社注目度、技術特徴分野、直近公開の各視点、(3)特許情報と非特許情報に基づく特徴視点。
 5.2 提言(魅せ方・アプローチ方法)
   →主役は、特許マップではなく、そこから気付きを得て仮説検証された、価値有る情報であり、提言へ向けたオリジナル指標(アプローチ例)は必見。

6.レポーティング編(ストーリーと魅せ方を考慮した報告書として纏めることができる)
(狙い)上記1~5を通じて、結論を纏め、一貫性のあるストーリーに仕立てることができる。
 6.1 目的
 6.2 エグゼクティブサマリー
 6.3 検索式(母集団設定)
 6.4 マクロ分析
 6.5 ミクロ分析
 6.6 提言(サマリー)

 

※尚、本講座のレポーティング編では、プレゼン用を説明し、詳細版(報告書の位置づけ)は別紙でご提供させて頂きます。
 

スケジュール
昼食の休憩時間12:05~12:50を予定しております。
※進行によって、多少前後する可能性がございます。
※質問は随時チャット形式で受け付けます。また音声でも可能です。
キーワード
IPL,特許,情報収集,マップ,IPC,分析,提言,レポート,セミナー
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