生成AIの力で研究開発を変革:自然言語処理や生成AI・大規模言語モデルの基礎から応用までの全体像を理解する!

自然言語処理の基礎と生成AI・大規模言語モデルの研究開発への活用【アーカイブ配信】

こちらは4/19実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要
略称
生成AI【アーカイブ配信】
セミナーNo.
240416A
配信開始日
2024年04月22日(月)
配信終了日
2024年05月07日(火)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
・3名以上同時申込は1名につき24,750円(税込)です。
■会員登録とは?⇒よくある質問
備考
こちらは4/19実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。

・配信開始日以降に、セミナー資料(PDF)と動画のURLをメールでお送りします。セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
・自然言語処理、生成AI・大規模言語モデル全般の基礎知識を得たい方
・生物・化学といった分野に限らず、生成AI、プロンプトエンジニアリングを実験現場や実務で活用したいと考えている方
習得できる知識
・自然言語処理、生成AI・大規模言語モデル全般の基礎知識
・研究開発などに向けた自然言語処理、生成AI・大規模言語モデルの具体的な導入並びに応用
趣旨
生成AIの進化とその活用は、AI技術の中でも最も注目される分野となっています。特に、昨年発表されたChatGPTの登場以降、この分野の発展は急速に進行しています。自然言語処理技術は、化学実験や材料開発をはじめとする多岐にわたる領域で新しい可能性を生み出しています。従来、自然言語処理は特許、文献、報告書からの情報収集や、重要文書の抽出、要約、分類などのタスクに中心的に活用されていましたが、生成AIの登場により、これらのタスクの効率化に留まらず、新しい化合物の提案や材料の特性予測といったより高度な用途での応用が増えてきています。
 プロンプトエンジニアリングも、生成AIの能力を最大限に引き出すための欠かせないテクニックとなっています。
 本セミナーでは、自然言語処理の基礎から始め、実験現場での具体的な応用に焦点を当てつつ、古典的手法から生成AI・大規模言語モデルといった最新技術までの活用法を紹介します。
 尚、生成AI周りの技術変遷は激しく、1,2カ月でそれまでの技術が陳腐化する可能性もあります。講義では、その時点での最新動向をふまえ解説する予定です。
プログラム

1.自然言語処理の基礎と従来型の手法
  1-1 自然言語処理の歴史的背景と発展
  1-2 基本的な自然言語処理技術(形態素解析、構文解析、意味解析)
  1-3 従来型自然言語処理のアプローチ(規則ベース、統計ベース) 
  1-4 研究開発での従来型NLPの活用例
2.大規模言語モデルと生成AI
  2-1 大規模言語モデル(LLM)の概要
  2-2 ChatGPT、GPT-3、GPT-4の紹介
  2-3 生成AIのリスクと管理
3.生成AIの導入方法
  3-1 生成AIモデルの選択と導入
  3-2 APIとオープンソースモデルの利用
  3-3 人財育成
4.研究開発での自然言語処理と生成AIの活用事例
  4-1 特許調査・分類の自動化
  4-2 化学・生物分野での応用
  4-3 材料特性予測と化学反応の予測
5.プロンプトエンジニアリングと生成AIの最適活用
  5-1 プロンプトエンジニアリングの基礎
  5-2 生成AIのベストプラクティス(ファインチューニング)と評価方法
  5-3 RAGモデルの活用とその効果
6.生成AIの未来:研究開発・実験現場におけるさらなる応用と展望
  6-1 技術進化の予測と応用領域
  6-2 安全性と信頼性の確保

キーワード
ジェネレーテAI,人口知能,深層学習,AI,WEBセミナー,オンライン
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