データ共有、利活用が進まない状況がなぜ発生してしまうのか?
電子実験ノートを導入、運用に陥りがちな落とし穴 とそれらの回避方法に関して解説!

電子実験ノートの導入とR&Dデータ共有・利活用ノウハウ【LIVE配信】

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要
略称
電子実験ノート【WEBセミナー】
セミナーNo.
240655
開催日時
2024年06月11日(火) 10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
 ★3名以上同時申込は1名につき27,500円(税込)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付き【PDFで配布いたします】

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
・データ管理でお困りの方
・自社及び他の一般的なR&D部門のデータ管理、利用、活用状況を知りたい方
・R&D部門のデータに対して、AIを活用したい、させたいと考えられている方
・R&D部門のデータの利用、活用を推進することのメリットを具体的に知りたい方
習得できる知識
・研究・実験データの共有、利活用状況を改善するためのデータ蓄積方法
・電子実験ノートの種類とその特徴
・電子実験ノートを含む様々なデータ共有基盤のメリット、デメリット
・データ探査、分析を意識したデータ蓄積での注意すべき点
・蓄積されたデータを使ってデータ分析を行う時の注意すべき点
・データ探査、分析を意識したデータ蓄積を行うための意識改革
・研究・実験データの共有、利活用を促進するためのシステムと体制の条件
趣旨
IoTやAIの普及により、製造工程以降のデータ利活用は急激に進展しています。一方、公的研究機関であれ、民間企業であれ、R&D部門におけるデータの取り扱いは属人的なままであり、研究の信頼性が阻害されたり、効果的なデータの利活用がほとんど進んでいないのが実態です。本講演では、まず、R&D部門のデータ共有、利活用の実情をお話しさせていただき、データ共有、利活用が進まない状況がなぜ発生してしまうのか?そのような状況にはどのような問題がはらんでいるのか?等を説明させていただきます。次に、データ共有、利活用状況を改善するために必要な方策に関して、電子実験ノートを導入する際に必要な要件及び、各個人に必要な意識改革や会社としての体制づくり等を説明させていただきます。最後に、電子実験ノートを導入、運用に陥りがちな落とし穴とそれらの回避方法に関して解説させていただきます。
プログラム

1.はじめに
  講演者のR&D実績とデータ共有の取り組みについて
2.R&D部門のデータ共有の実情
  2.1 R&D部門のデータ共有状況
  2.2 属人的データ共有状況が引き起こす問題
  2.3 属人的データ共有状況が生み出される原因
3.データ共有状況を改善するために必要な方策
  3.1 属人的データ共有状況を脱するために必要な方策
  3.2 データ共有基盤としての電子実験ノートのメリット、デメリット及び選択基準
  3.3 データ探査、分析を意識したデータ蓄積方法
  3.4 データ分析は、どのようにして行うのか?
  3.5 データ共有、利活用状況を改善するために必要なプロジェクトチームの作り方
  3.6 プロジェクトメンバーに求められる資質
4.電子実験ノートを導入、運用する場合の注意点
  4.1 電子実験ノート導入による改善例
  4.2 電子実験ノート導入時に陥りがちな落とし穴とそれを防ぐ方策
  4.3 電子実験ノート運用後に陥りがちな落とし穴とそれを防ぐ方策
5.まとめ

キーワード
技術者,研究者,LIMS,実験,ノート,WEBセミナー,オンライン
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