1.官能評価とは
・官能評価とJIS
・どうして官能評価?
2.刺激と感覚
・刺激と五感
・Weber-Fechner則とStevens則
3.官能評価の計画
3-1.計画における考え方
・目的をはっきりする
・目的に応じた手法を選ぶ
・2点試験法
・一対比較法
・評定尺度法(SD法・QDA法)
・動的官能評価法(TI法・TDS法)
・分析を含めた計画を立てる
3-2.評価者について
・どのような人を採用するか
・専門家か一般人か
・スクリーニングの必要性
・何人採用すればいいのか
3-3.評価における留意点
・試料に関すること
・提示順の影響
・情報に関すること
・教示や先入観の影響
・尺度に関すること
・言葉の認識の影響
・疲労と安全について
・順応について
4.官能評価の分析
4-1.分析の基本的な考え方
・官能評価の計画と分析
・質的データと量的データ
・分析前に見ること
4-2.分析手法
・記述統計と推測統計
・2点嗜好法の比率の検定例
・t検定の検定例
・分散分析の検定例と多重比較
5.官能評価のこれから
【質疑応答】