2026年05月19日(火)
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東京理科大学 工学部 情報工学科 客員教授 博士(工学) 松尾 裕一 氏
【専門】
情報工学,航空宇宙工学,機械工学,数値流体力学
【略歴】
1989年3月 東京大学大学院工学研究科博士課程後期3年修了(機械工学),博士(工学)
1989年4月~2003年9月 科学技術庁航空宇宙技術研究所
1992年3月~1993年3月 米国NASA Ames研究所アソシエート研究員
2003年10月~2020年3月 宇宙航空研究開発機構
2013年4月~2014年3月 東北大学流体科学研究所客員教授
2016年4月~現在 早稲田大学基幹理工学部機械工学科客員教授
2020年4月~2024年3月 東京理科大学工学部情報工学科教授
2024年4月~2025年3月 東京理科大学研究開発機構総合研究院教授
2025年3月~現在 東京理科大学工学部情報工学科客員教授
【活動等】
日本流体力学会フェロー,2015~
日本流体力学会理事,2015-2016
日本航空宇宙学会フェロー,2014~
日本航空宇宙学会論文誌編集理事,2017-2018
サイエンティフィックシステム研究会会長,2016-2020
日本機械学会計算力学部門ものづくりデジタルツイン研究会主査,2024~
【受賞歴】
1993年 日本機械学会研究奨励賞
1996年 米国電気電子学会ゴードンベル賞
2000年 可視化情報学会映像賞
2009年 日本機械学会賞論文賞
非会員:
49,500円
(本体価格:45,000円)
会員:
44,000円
(本体価格:40,000円)
学生:
49,500円
(本体価格:45,000円)
会員の方あるいは申込時に会員登録される方は、受講料が1名49,500円(税込)から
・1名44,000円(税込)に割引になります。
・2名で申込の場合は計49,500円(2人目無料)になります。両名の会員登録が必要です。
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よくある質問
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。
【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
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2)
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3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。
・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
・デジタルツインとは何か基礎から学びたい方
・デジタルツインの技術動向を知りたい方
・デジタルツインを実務に使ってみたい方
・デジタルツイン技術の導入を検討している方
・デジタルツイン(特にものづくり)に係わる基本知識と技術動向
・デジタルツインの要素技術,キー技術
・デジタルツインの導入や応用における手続きや勘所に係る知識
最近,デジタルツインという言葉を,製造業だけでなく建築・土木,防災,ヘルスケアなど様々な方面で見聞する.しかし,コンセプトが先行する中で,技術動向とともにとともに実装,課題などの実用面における動向に興味を持たれている方も多いと思う。
本講演では,デジタル・トランスフォーメーションのイネーブラーとしてのデジタルツインについて,主に製造業における技術動向や課題・将来像を俯瞰するとともに,デジタルツインを実現するためのキー技術,スマートものづくりへの適用の際の方法論・勘所や応用事例,東京理科大学における研究開発事例や教育における応用事例等を幅広く紹介する。
1.デジタルツインの基礎
1.1 デジタルツインの歴史と定義
1.2 デジタルツインの参照モデルと特性
1.3 デジタルツインの利用目的
1.4 デジタルツインのトレンド
2.デジタルツインのコア技術
2.1 概観
2.2 モデリング
2.3 シミュレーション・予測
2.4 物理‐仮想連携
2.5 データ融合・同期
2.6 AI・最適化・制御
2.7 プレゼンテーション・可視化・UI
2.8 フレームワーク,アーキテクチャ,プラットフォーム
3.デジタルツインの産業利用における現状と課題
3.1 製造業,スマートシティ,医療
3.2 国際動向と業界団体
4.デジタルツインの実践
4.1 研究開発動向の俯瞰
4.2 大学における研究開発事例
4.3 勘所とトピック
5.課題と展望,人材育成
【質疑応答】
デジタルツイン,ものづくり,製造業,メーカー,DX,バーチャル,AI,講座,研修,セミナー