⭐サンプル展示あり⭐ …バイクメーカー各社の燃料タンク塗装品を展示

塗装・加飾技術の基礎と生産技術【東京開催】
~トラブル対策からAI活用まで~

セミナー概要
略称
塗装・加飾【東京開催】
セミナーNo.
2603107
開催日時
2026年03月24日(火) 12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第2会議室
講師
生産技術研究所TSUZUKIテクノリサーチ 本部 代表 都築 正世 氏

【略歴】
1982年3月  名古屋工業大学機械工学科卒業
        流体工学・エンジンの燃焼霧化理論を専攻
1982年4月  トヨタ車体株式会社に入社 塗装技術課にて新機種立上げを経験
1986年3月 ホンダエンジニアリング株式会社に転職 
     自動車•二輪車の塗装領域の生産技術を担当 
     Hondaオリジナルのシステムを開発 世界各地の生産拠点に導入
2012~15年  タイ現地法人に駐在 開発設備の現地調達を推進
2017年5月   (公社) 自動車技術会 JSAEプロフェッショナルエンジニアに認定

2020年4月  本田技研工業株式会社に転籍 外装戦略・環境対応等の企画業務を担当
11月  (一社) 色材協会 編集委員として塗装講座を担当
2023年9月   新機種生技課での企画標準化を最後に65歳にて定年退職
2024年2月 生産技術研究所TSUZUKIテクノリサーチを起業
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。

■会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
20名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付 ※会場で配布いたします。
昼食はございません。
講座の内容
受講対象・レベル
・塗装・表面処理領域の生産技術者はもちろん、生産技術開発の考え方として、領域を問わない生産技術者
・現在、またはこれから塗料・塗膜・塗装分野に関わりがある方(初級~中級)
・特に、塗装に関する知識、トラブル対策について知りたい方
・新人技術者や初めて生産技術を担当する方、担当して数年目の方
・生産現場になじみの少ないアカデミア(大学教員、研究者、学生)の方
など
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。
習得できる知識
・塗装の基礎知識、生産技術の重要性と塗装品質不具合の解消方法について理解できる
・企業秘密として分かりにくい生産技術の開発フロー・手順・ステップ
・生産技術を読み解く力の観点・・・生産技術の重要なポイントを知り企画力向上の観点を知る
・最新加飾技術動向・・・塗装加飾技術概要から現状課題と対応策の方向性
・AI基礎技術とこれからの方向性
など
趣旨
 生産技術とは、開発する商品を安心・安全・安定した製品を量産可能な生産システムとして具現化する技術であり、ものづくりをする企業にとって、生産技術の善し悪しが競争力や事業成功の鍵となる。しかし、各社のノウハウである生産技術は、機密性の観点から具体的な開発手法が開示される事が少なく、若手技術者や、新規参入の会社にとっては理解しにくい分野となっている。
 本講演では、自動車業界の塗装・表面処理領域の生産技術者としての約40年の経験を活かし、ものづくりにおける生産技術の位置付け、開発ステップと注意すべき観点について事例紹介を交え説明し、塗装領域としての加飾技術の最新動向の紹介と、さらには、近年進化し続けるAIとの方向性を探る。また、高外観塗装については実際のバイクメーカー各社の燃料タンクの塗装品を展示し、現物の比較確認により塗装品質についての理解度を高めることが出来る。
プログラム

1.ものづくりと生産技術
 1.1 生産技術とは
     各企業のノウハウであり開示されにくい生産技術の位置付けを分かり易く解説
 1.2 塗装の生産技術とは
     塗装技術概要とこれまでの取り組み事例紹介
 1.3 生産技術を読み解く力
     情報社会の今入手可能な情報からどのように読み解くかの事例紹介
   (1) バイクの高外観タンク塗装システム開発事例から各社の実力を探る
        HONDA、YAMAHA、HARLEY 【特典】展示サンプルあり
   (2) YouTubeに視る生産現場から技術を読み解く
 1.4 生産技術開発フロー・企画の重要性
     開発フローの一例を模式図で具体的に説明

2.塗装代替加飾技術の動向
 2.1 塗装代替加飾技術について
 2.2 塗装を取り巻く環境
 2.3 最新の加飾技術動向
   (1) 最新加飾技術動向 【特典】展示サンプルあり
   (2) 生産技術対応方法の方向性

3.AI活用の方向性
 3.1 AIとは
 3.2 AIにない視点とは
 3.3 塗装領域におけるAI活用の方向性

 □ 質疑応答 □

キーワード
塗装,加飾,生産技術,AI,自動車,講演,セミナー,研修,講座
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